おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう―精神障がいがある人の家族15の軌跡(みんなねっとライブラリー) [単行本]
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おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう―精神障がいがある人の家族15の軌跡(みんなねっとライブラリー) [単行本]

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出版社:ペンコム
販売開始日: 2021/12/23
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おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう―精神障がいがある人の家族15の軌跡(みんなねっとライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」仕事に打ち込む日々の夫が、妻に放った言葉。その時、妻は…。それから、夫は…。第4話「父として息子の病気に向き合う」ほか、精神障がいがある人の家族15の軌跡をインタビュー。真の幸せとは何かを問う。「用語解説」付き。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 15の軌跡(人生の幸せとは―私は「この言葉」を聞くために生まれてきたのかもしれない;きょうだいの葛藤―弟としての固有の体験を持つ臨床心理士が醸し出す空気感;高次脳機能障がいがある夫と―家族や動物を大事にしつつ、等身大で未来を描くイラストレーター;父として息子の病気に向き合う―「謙虚にして驕らず」、電子機械産業の隆盛期を生きて ほか)
    第2章 用語解説
    第3章 つながる(人間ってすごい;中学生の小さな心で;出口が見えない絶望;主体的に暮らす ほか)
  • 内容紹介

    「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」
    仕事に打ち込む日々の夫が、妻に放った言葉。その時、妻は。それから、夫は。
    第4話「父として息子の病気に向き合う」ほか、精神障がいがある人の家族15の軌跡をインタビュー。真の幸せとは何かを問う。「用語解説」付き
    第1章 15の軌跡、第2章 用語解説、第3章 つながる
    「みんなねっとライブラリー」シリーズ第4弾、「公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会」監修
    【精神障がいがある人の「家族の軌跡」を知ることは、今、孤立し、追い詰められている全ての人が、自分や他者を愛おしむことにつながる】
    ある日突然、「精神障がいがある人の家族」という立場になることは珍しいことではありません。そのことに家族は、大いにとまどい、もがき苦しみ、現状を受け入れることに、多くの時間を費やすことが少なくないのです。
    本書では、精神障がいがある子ども・きょうだい・配偶者と人生を共にしてきた、15の家族を紹介しています。苦悩や葛藤を経て、仲間や支援者たちとつながることで、明るく笑えるようになり、前向きな人生を取り戻していかれた15の「家族の軌跡」を知ることで、今、孤立し、追い詰められている方々が、自分や他者を愛おしむことにつながれば幸いです。
    社会福祉学博士の青木聖久教授(日本福祉大学)が、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーとして34年間にわたり、精神障がいがある人、及び、その家族と寄り添ってきた視点から、15の家族にインタビューをし、過去とどのように折り合いをつけ、未来へ歩み出したのかを紹介。家族は仲間と出会い、気負わず、かつ発想の転換を通して、自分を大切にした生き方を考えられるようになります。また、支援者は人の想いを知る原点回帰を通して、専門的支援の向上につながります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 聖久(アオキ キヨヒサ)
    日本福祉大学教授、博士(社会福祉学)、精神保健福祉士。1965年、淡路島出身。1988年、日本福祉大学社会福祉学部卒業後、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーとして、慈圭病院(岡山)、関西青少年サナトリューム(神戸)という精神科病院で約14年間勤務。その後、サポートセンター西明石(小規模作業所)の所長として4年間勤務。2006年より現任校。2004年に京都府立大学大学院福祉社会学研究科修士課程、2012年に龍谷大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。全国精神保健福祉会連合会理事、日本精神保健福祉学会理事
  • 著者について

    青木聖久 (アオキキヨヒサ)
    日本福祉大学教授、博士(社会福祉学)、精神保健福祉士。1965年、淡路島生まれ。1988年、日本福祉大学社会福祉学部卒業後、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーとして、慈圭病院(岡山)、関西青少年サナトリューム(神戸)という精神科病院で約14年間勤務。その後、サポートセンター西明石(小規模作業所)の所長として4年間勤務。2006年より現任校。2004年に京都府立大学大学院福祉社会学研究科修士課程、2012年に龍谷大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。主な社会的活動として、全国精神保健福祉会連合会理事、日本精神保健福祉学会理事。著書は、『追体験 霧晴れる時』ペンコム(2019年)、『障害のある人の支援の現場探訪記』学研教育みらい(2021年)、『精神障害者の生活支援』法律文化社(2013年)、『第3版 精神保健福祉士の魅力と可能性』やどかり出版(2015年)等。

おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう―精神障がいがある人の家族15の軌跡(みんなねっとライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ペンコム ※出版地:明石市
著者名:青木 聖久(著)
発行年月日:2022/01/01
ISBN-10:4295406376
ISBN-13:9784295406372
判型:B6
発売社名:インプレス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:321ページ ※315,6P
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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