鼎談 なぜ子どもたちは生きづらいのか―「いま」を生き抜くためのヒント [単行本]
    • 鼎談 なぜ子どもたちは生きづらいのか―「いま」を生き抜くためのヒント [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003521197

鼎談 なぜ子どもたちは生きづらいのか―「いま」を生き抜くためのヒント [単行本]

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:金剛出版
販売開始日: 2022/02/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

鼎談 なぜ子どもたちは生きづらいのか―「いま」を生き抜くためのヒント の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    直木賞作家と臨床家がコロナ禍の10代の性、家族、教育制度、実存と幸福を語る!いつの時代でも子どもたちは生きづらい。そうであるならば、いまの子どもたちを苦しめ、生きづらさを感じさせているものは何か?昭和の時代の子どもたちと、今の時代を生きる子どもたちとの比較から、さまざまな課題が見えてくる。子どもを取り巻く社会、学校・教師、親などの固定化した価値観やシステムなどが、子どもの生きる力を圧迫している。変わらないシステムや固定観念を変えられない環境が、いまの子どもたちのニーズとマッチしていない。いじめやスクールカーストや人間関係に悩み、自己肯定感を持てない子どもたち。SNSの発達やコロナ禍により、日常生活に大きな変化がもたらされたいま、子どもたちが生き抜くために必要なものは何か、そして大人が本当にするべきことは何か?この時代を子どもたちがサバイバルするためのヒントを模索する。
  • 目次

    はじめに

    Ⅰ 理解編
    時代をまたぐ、普遍的な子どもたちの生きづらさ
    ■生きる意味
    ■一〇代へのバッシング
    ■自殺の真の原因とは
    ■農作業をめぐって
    ■好きなことがもたらすこと

    Ⅱ 現状編――コロナ禍がもたらしたこと
    ■コロナ禍が顕在化させたこと
    ■性教育の必要性
    ■孤独と孤立の違い
    ■コミュニケーション能力と人間関係
    ■フリースクール
    ■サバイバルの方法
    ■個性
    ■空気を読む時代
    ■詰め込み教育

    Ⅲ 対応編――サバイバルのためのツールを探す
    ■子どものシェルターを求める親
    ■自己肯定感の低さ
    ■サバイバルツールとしての別の学校
    ■職業選択の幅
    ■国のデザインにかかわる教育
    ■経済問題

    Ⅳ 鼎談を終えて
    鼎談を終えて 川場哲也
    鼎談のあと 高橋良臣
    いつだって子どもたちは生きづらい 天童荒太
  • 内容紹介

    いつの時代も子どもたちは生きづらい。ならば、今の子どもたちが生きづらさを感じているのは何か? 今なにが起きているのか? SNSの発達やコロナ禍がもたらしたものは何か。

    長年不登校に携わってきた二人の臨床家、高橋良臣、川場哲也と現状を憂う小説家の天童荒太が、昔日との比較をとおして現状を理解するとともに、鼎談をとおして「私たちが今できること」を模索する。語りの中から、この時代を若者たちが生きていくためのヒントが見えてくる。

鼎談 なぜ子どもたちは生きづらいのか―「いま」を生き抜くためのヒント の商品スペック

商品仕様
出版社名:金剛出版
著者名:天童 荒太(著)/高橋 良臣(著)/川場 哲也(著)
発行年月日:2022/02/10
ISBN-10:4772418695
ISBN-13:9784772418690
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:19cm
他の金剛出版の書籍を探す

    金剛出版 鼎談 なぜ子どもたちは生きづらいのか―「いま」を生き抜くためのヒント [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!