田舎はいやらしい―地域活性化は本当に必要か?(光文社新書) [新書]
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田舎はいやらしい―地域活性化は本当に必要か?(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2022/01/19
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田舎はいやらしい―地域活性化は本当に必要か?(光文社新書) の 商品概要

  • 目次

    第一部 過疎地域批判――現状維持という名のゆるやかな後退
    【第一章】過疎地域のよくある事例
    【第二章】過疎地域のよくある問題
    【第三章】過疎地域批判

    第二部 過疎地域分析――過疎地域の活性化は本当に必要なのか
    【第一章】地域の活性化は本当に正しいのか
    【第二章】過疎地域とは何か
    【第三章】地域活性化の事例調査
    【第四章】過疎地域の現地調査
    【第五章】田舎のいやらしさにおける考察
  • 出版社からのコメント

    過疎地域在住12年の著者が、現地での調査やインタビューをもとに過疎地域の〝本音と建前〟を鋭く描き出す。
  • 内容紹介

    私も都心で暮らしていた頃は、過疎地域の活性化は正論だと考えていた。過疎地域の発展は地域住民の幸せにつながると信じていた。そうした思い込みのようなものが、過疎地域での暮らしを通して少しずつ変わっていった。なぜなら、そこには変わらないことを望む人びとの姿があった。何一つ変わることなく、どこにも飛び立たず、廃れ、寂れ、衰えていくことを望む人びとの姿があった。地域の活性化が叫ばれている昨今の時局を鑑みて、そのような過疎地域の人たちについての研究を進め、過疎地域の活性化は本当に必要なのか、今一度考えてみたかった。
    (第二部・第一章「地域の活性化は本当正しいのか」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    花房 尚作(ハナフサ ショウサク)
    1970年生まれ。SHOSAKU事務所代表。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP、宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士。演出家として戯曲やシナリオを執筆し、東京都新宿区にて舞台公演を行う。また、米国(ボストン)に二年間在住し、海外四十カ国(百八十都市)を周遊。現在は放送大学大学院にて文化人類学を研究中。さらに外資系損害保険会社やハウスメーカーでの業務経験を活かし、FP相談も行っている
  • 著者について

    花房尚作 (ハナブサ ショウサク)
    1970年生まれ。SHOSAKU事務所代表。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP® 、宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士。演出家として戯曲やシナリオを執筆し、東京都新宿区にて舞台公演を行う。また、米国(ボストン)に二年間在住し、海外四十カ国(百八十都市)を周遊。現在は放送大学大学院にて文化人類学を研究中。さらに外資系損害保険会社やハウスメーカーでの業務経験を活かし、FP相談も行っている。多業種に手を伸ばし、まとまりに欠けるものの、それがウリでもある。著書に『価値観の多様性はなぜ認められないのか』(日本橋出版)がある。

田舎はいやらしい―地域活性化は本当に必要か?(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:花房 尚作(著)
発行年月日:2022/01/30
ISBN-10:433404588X
ISBN-13:9784334045883
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:18cm
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