海猫の啼く日に [単行本]
    • 海猫の啼く日に [単行本]

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海猫の啼く日に [単行本]

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出版社:風媒社
販売開始日: 2021/12/31
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海猫の啼く日に [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    短編小説集。『海猫の啼く日に』朝鮮人労働者の痛苦の日々…。『手帖』秘め事を書き遺して父は逝った…。『贈られた絵』美術教室でふたりは知りあった…。『裏金』知事の座に忠誠心を競う人びと…。『万引き』いじめられた少年が果たした復讐劇は…。『夫の消息』容疑者の夫を妻は待ちつづけた…。『冬のうなぎ』空襲に追われた少年の戦後…。『祖父の外出』旧家で暮らす祖父と孫娘の絆…。『繭ごもり』蚕の終焉に少年は息をつめた…。『ストーカー』去った女を執拗に男は追ったが…。『折れた翼』気鋭の市長と対峙した新聞記者の哀歓…。
  • 目次

    海猫の啼く日に
    手 帖
    贈られた絵
    裏 金
    万引き
    夫の消息
    冬のうなぎ
    祖父の外出
    繭ごもり
    ストーカー
    折れた翼
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    海猫の啼く日に;手帖;贈られた絵;裏金;万引き;夫の消息;冬のうなぎ;祖父の外出;繭ごもり;ストーカー;折れた翼
  • 内容紹介

    祖国へ戻るか、この国に残るか。ふたりには出口がなかった。逃亡の道を択び、無事に祖国へたどり着いたとしても、一夜あければ、拒んでも拒みきれない重圧がのしかかるのは眼に見えていた。祖国を統治しているのは、工場を支配しているのと同じ日本人なのだ。異国の労働者でいるよりも祖国の奴隷のほうがまし、とジョンハンは言いたいのだろうか。イスンは冷えた空気に身慄いしながら、ジョンハンに名を呼びかけた――表題作「海猫の啼く日に」ほか、「手帖」「贈られた絵」「裏金」「万引き」など、短編小説集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 直堯(ヤマダ ナオタカ)
    1938年、岐阜県生まれ。ニュース映画制作、新聞記者、出身。1985年『赤い服』で第11回中央公論新人賞候補になる
  • 著者について

    山田直堯 (ヤマダナオタカ)
    1938年、岐阜県生まれ。ニュース映画制作、新聞記者、出身。
    1985年『赤い服』で第11回中央公論新人賞候補になる。
    著書に、『赤い服』(青弓社、1989年)、『回帰線』(青弓社、1990年)、『山田直堯短篇小説〈オーディオ版 全3巻〉』(レッドクローズ、2008年)、『宇宙飛行士のペン』(作品社、2012年)、『袋小路の人びと』(風媒社、2018年)。歌集に『波は照らせり』(私家版、2017年)、『楼蘭の美女』(私家版、2020年)などがある。

海猫の啼く日に [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風媒社 ※出版地:名古屋
著者名:山田 直堯(著)
発行年月日:2021/12/31
ISBN-10:4833153955
ISBN-13:9784833153959
判型:B6
発売社名:風媒社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:340ページ
縦:19cm
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