女性移住者の生活困難と多文化ソーシャルワーク―母国と日本を往還するライフストーリーをたどる [単行本]
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女性移住者の生活困難と多文化ソーシャルワーク―母国と日本を往還するライフストーリーをたどる [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2022/01/07
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女性移住者の生活困難と多文化ソーシャルワーク―母国と日本を往還するライフストーリーをたどる の 商品概要

  • 目次

     まえがき

    第1部 女性移住者をめぐる状況

    第1章 女性移住者をどう捉えるか
     1 増加する在留外国人と表面化した福祉課題
     2 最近の女性移住者の特性
     3 研究の文脈
     4 研究の目的と意義
     5 用語の定義
     6 本書の構成
     小括

    第2章 女性移住者に関する先行研究
     1 女性移住者を取り巻く社会的状況
      1)社会的背景
      2)国際動向
     2 女性移住者の特徴
      1)脆弱性と社会的不利
      2)コーピングとレジリエンス
     小括

    第3章 多文化ソーシャルワークの諸理論とアプローチ
     1 多文化背景をもつ人々へのソーシャルワーク
     2 多文化ソーシャルワークの関連理論
      1)エスニックセンシティブプラクティス
      2)ストレングスパースペクティブ
      3)エンパワメントアプローチ
      4)ライツベースドアプローチ
      5)トランスナショナルソーシャルワーク
     3 ケイパビリティ・アプローチ
      1)センの理論
      2)ケイパビリティとソーシャルワーク
     小括

    第2部 女性移住者のライフストーリー

    第4章 研究の方法
     1 リサーチクエスチョン
     2 データ分析の方法
     3 データの収集
      1)データ収集時期
      2)データ収集の方法
      3)データの選択基準
     4 質問項目
     5 倫理的配慮
     小括

    第5章 調査協力者の概要
     1 調査協力者について
     2 調査協力者の個別状況の概要
     小括

    第6章 ライフストーリーにみる女性移住者の生活困難
     1 文化的要因
      1)母国社会の文化
      2)日本社会の文化
     2 移住者特性に関わる要因
      1)サポートネットワークとの接点の欠如
      2)社会的支援の不足
      3)在留資格
     3 ジェンダーに基づく要因
     小括

    第7章 女性移住者のコーピング戦略
     1 文化的アイデンティティ
      1)母国に根ざしたアイデンティティ
      2)日本社会に根ざしたアイデンティティ
     2 サポートネットワーク
      1)母国に根ざしたネットワーク
      2)日本社会で培われたネットワーク
     3 生活手法
      1)母国社会に根ざした生活手法
      2)日本社会の生活手法
     小括

    第3部 女性移住者への多文化ソーシャルワーク

    第8章 考察
     1 生活困難の背景にある選択・実践機会の抑圧
      1)文化的要因
      2)移住者特性に関わる要因
      3)ジェンダーに基づく要因
     2 二つの社会に根ざした多様で豊かなコーピング戦略
      1)文化的アイデンティティ
      2)サポートネットワーク
      3)生活手法
     3 求められる多文化ソーシャルワーク
     小括

    第9章 結論
     1 新たな仮説の提示
     2 ソーシャルワークへの示唆
     3 今後の課題と展望
      1)研究
      2)実践
      3)教育
      4)政策
     4 研究の意義および限界
     小括

     文献

    付録
     付録1.1 調査協力依頼状(調査協力者紹介機関)
     付録1.2 調査協力依頼状(調査協力者)
     付録2.1 調査協力承諾書(調査協力者紹介機関)
     付録2.2 調査協力承諾書(調査協力者)
     付録3.1 調査における記録媒体使用の承諾書(調査協力者紹介機関)
     付録3.2 調査における記録媒体使用の承諾書(調査協力者)
     付録4 質問項目
     付録5 本書に関連する論文・著書一覧

     あとがき
     謝辞
  • 内容紹介

    日本には、貧困、DVなどの深刻な生活困難を抱え、社会で孤立している女性移住者が多く存在するが、本書では、母国での成育歴を含めた人生の内実と当事者本人の声を丁寧に拾うことで、固有の脆弱性と強みに即した多文化ソーシャルワークのあり方を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南野 奈津子(ミナミノ ナツコ)
    東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科教授。博士(社会福祉学)。日本社会福祉士会、日本国際社会事業団、NPO等で外国人支援業務や社会活動に従事。研究テーマは児童家庭福祉、多文化ソーシャルワーク
  • 著者について

    南野 奈津子 (ミナミノ ナツコ)
    東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科教授。博士(社会福祉学)。
    日本社会福祉士会、日本国際社会事業団、NPO等で外国人支援業務や社会活動に従事。
    [研究テーマ]児童家庭福祉、多文化ソーシャルワーク。
    [主な著書]『いっしょに考える外国人支援――関わり・つながり・協働する』(編著、明石書店、2020年)、『多文化理解・国際理解への学び――多様性の尊重を目指して』(共著、大学図書出版、2019年)、『外国人の子ども白書――権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』(共編著、明石書店、2018年)など。
    [主な論文]「特別な支援を要する幼児・児童の多様性と支援――外国人障害児に関する考察」(『ライフデザイン学紀要』13巻、337~347頁、2018年)、「在日外国人の子どもの支援」(『保健の科学』60巻9号、593~597頁、2018年)など。

女性移住者の生活困難と多文化ソーシャルワーク―母国と日本を往還するライフストーリーをたどる の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:南野 奈津子(著)
発行年月日:2022/01/15
ISBN-10:4750353337
ISBN-13:9784750353333
判型:A5
発売社名:明石書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:22cm
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