遠丸立もまた夢をみる―失われた文芸評論のために(詩人の遠征〈12〉) [全集叢書]

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遠丸立もまた夢をみる―失われた文芸評論のために(詩人の遠征〈12〉) [全集叢書]

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出版社:その他
販売開始日: 2022/01/20
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遠丸立もまた夢をみる―失われた文芸評論のために(詩人の遠征〈12〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    遠丸立は一九二六年生まれの文芸評論家。『吉本隆明論』を最初期に刊行した一人で、詩も書く。“詩人としての林芙美子”の評価にも意欲的であった。同人誌『方向感覚』を主宰し、一般的な作家論や書評などとは一線を画す、自らのこだわりに従った批評活動を続け、二〇〇九年に没した。代表作に、『恐怖考』『無知とドストエフスキー』『永遠と不老不死』等々。本書は、遠丸立の批評を導きの糸として、文芸評論の可能性を探究する試みである。
  • 目次

    プロローグ
    1 なぜ〈吉本隆明論〉か?
    2 〈ドストエフスキー論〉へ
    3 『恐怖考』を読む
    4 『死の文化史』を読む
    5 『記憶の空間』を読む
    6 その〈詩と批評〉とは?
    7 埴谷雄高か、深沢七郎か ──エピローグに代えて
    (付)見える恐怖と、見えない恐怖 ──遠丸立『恐怖考』を振り返る
    遠丸立についての簡単な年譜
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    遠丸立は『恐怖考』等の著作がある文芸評論家。本書は彼の批評を導きの糸として、文芸評論の可能性を探究する試みである。
  • 内容紹介

    遠丸立は1926年生まれの文芸評論家。『吉本隆明論』を最初期に刊行した一人で、詩も書く。〝詩人としての林芙美子〟の評価にも意欲的であった。同人誌『方向感覚』を主宰し、一般的な作家論や書評などとは一線を画す、自らのこだわりに従った批評活動を続け、2009年に没した。代表作に、『恐怖考』『無知とドストエフスキー』『永遠と不老不死』等々。本書は、遠丸立の批評を導きの糸として、文芸評論の可能性を探究する試みである。

    図書館選書
    遠丸立は1926年生まれの文芸評論家。著書に『恐怖考』『無知とドストエフスキー』『永遠と不老不死』等がある。本書は、遠丸立の批評を導きの糸として、文芸評論の可能性を探究する試みである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    愛敬 浩一(アイキョウ コウイチ)
    1952年群馬県生まれ。和光大学卒業後、同大学専攻科修了。日本現代詩人会会員。現在、群馬大学非常勤講師
  • 著者について

    愛敬 浩一 (アイキョウ コウイチ)
    愛敬浩一(あいきょう・こういち)
    1952年群馬県生まれ。和光大学卒業後、同大学専攻科修了。日本現代詩人会会員。現代詩人文庫17『愛敬浩一詩集』(砂子屋書房)、新・日本現代詩文庫149『愛敬浩一詩集』(土曜美術社出版販売)等多数。近著に、詩集『メー・ティはそれを好まない』(土曜美術社出版販売)の他、評論・エッセイとして『草森紳一の問い』(詩的現代叢書)、[新]詩論・エッセイ文庫10『詩人だってテレビも見るし、映画へも行く。』(土曜美術社出版販売)、[新]詩論・エッセイ文庫16『大手拓次の方へ』(土曜美術社出版販売)など。現在、群馬大学非常勤講師。

遠丸立もまた夢をみる―失われた文芸評論のために(詩人の遠征〈12〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洪水企画 ※出版地:平塚
著者名:愛敬 浩一(著)
発行年月日:2022/02/01
ISBN-10:4909385347
ISBN-13:9784909385345
判型:B6
発売社名:洪水企画
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:19cm
横:12cm
厚さ:1cm
重量:250g
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