「廃炉」という幻想―福島第一原発、本当の物語(光文社新書) [新書]
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「廃炉」という幻想―福島第一原発、本当の物語(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2022/02/17
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「廃炉」という幻想―福島第一原発、本当の物語(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    不可能に近い「デブリ取り出し」増え続ける処理水、行く先のない“事故炉”の廃棄物…etc.目をそらし続けるのはもう限界だ!10年以上、1F事故の収束を取材し続けてきた記者が明かす「誰も触れない真実」
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 廃炉の「現実」
    第2章 先送りされた「処理水」問題
    第3章 廃炉30~40年は「イメージ戦略」
    第4章 1Fは「新たな地震・津波」に耐えられるか
    第5章 致命的な「核物質セキュリティ違反」
    第6章 破綻した「賠償スキーム」
    第7章 指定廃棄物という「落とし子」
    終章 「真実の開示」と議論が必要だ
  • 内容紹介

    「福島第一原発の廃炉は順調だ」「30~40年で完了する」――そんな話を信用している方もいるかもしれない。事故から10年以上が過ぎ、世間の関心は次第に薄れ、何となく「うまくいっているだろう」との楽観的な空気すら感じる。しかしそれはとんでもない話だ。使用済み燃料の取り出しは滞り、メルトダウンで溶けた燃料デブリは取り出す方法すら見つかっていない。そもそも何をもって廃炉というかの定義すらない。
    それではなぜ、国と東京電力は、廃炉が「できる」という幻想を広め続けるのか。廃炉を阻む最大の要因とは何なのか?本書では、福島第一原発事故の発生当日から一貫して国と東京電力を取材し続けている記者が、幻想とその背景、そして廃炉の「本当の未来」に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉野 実(ヨシノ ミノル)
    1964年、東京都生まれ。中央大学卒業後、新聞社二社での勤務を経て、99年、在京テレビ局に転職。社会部、ソウル支局、経済部などで勤務。環太平洋パートナーシップ(TPP)協定取材のため経済産業省担当になったとたんに2011年3月11日の福島第一原発事故に遭遇し、以来、同事故の収束などを取材している。新聞記者時代はゼネコン汚職事件などの経済事件やオウム真理教事件も担当。事件・事故に遭遇しやすい体質
  • 著者について

    吉野実 (ヨシノ ミノル)
    1964年、東京都生まれ。中央大学卒業後、新聞社2社での勤務を経て、1999年、在京テレビ局に転職。社会部、ソウル支局、経済部などで勤務。環太平洋パートナーシップ(TPP)協定取材のため経済産業省担当になったとたんに2011年3月11日の福島第一原発事故に遭遇し、以来、同事故の収束などを取材している。新聞記者時代はゼネコン汚職事件などの経済事件やオウム真理教事件も担当。事件・事故に遭遇しやすい体質。下積み生活(今も続く)が長いため打たれ強い。

「廃炉」という幻想―福島第一原発、本当の物語(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:吉野 実(著)
発行年月日:2022/02/28
ISBN-10:4334045898
ISBN-13:9784334045890
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:18cm
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