感染症としての文学と哲学(光文社新書) [新書]
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感染症としての文学と哲学(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2022/02/17
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感染症としての文学と哲学(光文社新書) [新書] の 商品概要

  • 目次

    序章 パンデミックには日付がない
    第一章 治癒・宗教・健康
    第二章 哲学における病
    第三章 疫病と世界文学
    第四章 文学は医学をいかに描いたか
    終章 ソラリスとしての新型コロナウイルス
    あとがき
  • 内容紹介

    ペスト、コレラ、結核、エイズ――紀元前の古代ギリシアの時代から現代にいたるまで、文学者や哲学者がいかに感染症=病のイメージを自らの思考に取り入れてきたか。病とは人にとって何なのか。
    病気とともに生きてきた人間の一側面を、文芸批評家の著者が圧倒的な知識と手際で鮮やかに切り取る病の文化史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福嶋 亮大(フクシマ リョウタ)
    1981年、京都府生まれ。文芸批評家。立教大学文学部准教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。2014年、『復興文化論 日本的創造の系譜』(青土社)でサントリー学芸賞受賞。2017年、『厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力』(青土社)でやまなし文学賞受賞。2019年、早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞
  • 著者について

    福嶋亮大 (フクシマ リョウタ)
    1981年、京都府生まれ。文芸批評家。立教大学文学部准教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。2014年、『復興文化論 日本的創造の系譜』(青土社)でサントリー学芸賞受賞。2017年、『厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力』(青土社)でやまなし文学賞受賞。2019年、早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞。近著に『らせん状想像力 平成デモクラシー』(新潮社)、『ハロー、ユーラシア 21世紀「中華」圏の政治思想』(講談社)。

感染症としての文学と哲学(光文社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:福嶋 亮大(著)
発行年月日:2022/02/28
ISBN-10:433404591X
ISBN-13:9784334045913
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:353ページ
縦:18cm
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