妖怪たちの秘密基地―つくもがみの時空(ブックレット・書物をひらく) [全集叢書]
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妖怪たちの秘密基地―つくもがみの時空(ブックレット・書物をひらく) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2022/03/17
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妖怪たちの秘密基地―つくもがみの時空(ブックレット・書物をひらく) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    打ち捨てられ、深く人間を恨む古い器物たちが、妖怪に変化して京の都を跋扈する、室町物語異類物の一つ『付喪神絵巻』。妖怪たち、またその物語は、都市空間のどんな局所に、伝承や古典知のどんな層のうちに棲みついているのか。「都市空間」「教養」「ことば」の三視角から読み解く、室町物語の魅力。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 『付喪神絵巻』と都市空間(『付喪神絵巻』の登場;浮かび上がる妖怪ライン;都市の記憶―船岡・長坂・京白川 ほか)
    2 和漢の学芸を描く―付喪神の宴(酒呑童子と歌仙の姿;詩はこころざしのゆくところなり;玄宗皇帝絵―「羯鼓催花」 ほか)
    3 『付喪神絵巻』のことば―付喪神と妖物(付喪神と百鬼夜行;「付喪神」の由来;物語を動かすもの)
  • 出版社からのコメント

    器物の化け物が跋扈する『付喪神絵巻(つくもがみえまき)』が内蔵する土地の記憶や知のコンテクストを都市や教養、言葉の層で探る。
  • 内容紹介

    器物の化け物が跋扈する『付喪神絵巻(つくもがみえまき)』は、どんな土地の記憶や知のコンテクストを内蔵しているか。都市、教養、言葉の三つの層で室町物語の特質を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 真麻理(サイトウ マオリ)
    1966年、東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、国文学研究資料館教授。総合研究大学院大学教授。専攻、日本中世文学

妖怪たちの秘密基地―つくもがみの時空(ブックレット・書物をひらく) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:齋藤 真麻理(著)
発行年月日:2022/03/15
ISBN-10:4582364675
ISBN-13:9784582364675
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:100ページ
縦:21cm
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