クラスに「叱る」は必要ない! [単行本]
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クラスに「叱る」は必要ない! [単行本]

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出版社:学陽書房
販売開始日: 2022/03/23
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クラスに「叱る」は必要ない! [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「叱る」を手放すクラス経営がこの1冊でわかる!子どもと信頼関係をつくりたい、自分で考える子を育てたいすべての担任へ。
  • 目次

    第1章 叱るとクラスはうまくいくのか?
    荒れたクラスを抑えた先生
    僕と5人組の戦い
    力のぶつかりあいは敗者を生む

    第2章 「叱らないですむ」クラスをつくるために
    子どもはすぐに変わらない
    教室は毎日通うところ
    働きかけは子どもよりも環境

    第3章 叱り方の神話に縛られない
    有効な叱り方のパターンはあるのか?
    「叱る」をめぐる神話① 「怒ると叱るは違う」
    「叱る」をめぐる神話② 「なめられてはいけないから叱るべき」
    「叱る」をめぐる神話③ 「叱れば子どもはすぐ変わる」という期待
    「叱る」をめぐる神話④ 「放っておけないから、愛情があるから叱るのは当たり前」
    「叱る」をめぐる神話⑤ 「基準を設けて、基準を超えたら叱るべき」
    「叱る」をめぐる神話⑥ 「社会に出たとき困らないように、叱られることへの耐性をつける」
    「叱る」ことの副作用――叱るは「叱るの連鎖」への入り口
    結果として子どもの復讐心を正当化してしまうという副作用
    叱られないために「何もしない」無力さを学ぶという副作用

    第4章 叱るよりも明らかにうまくいく方法
    「先生は怒ると怖い」よりも、「君たちは自由だ」と伝える
    「忘れ物指導」をしなくてよくなる方法
      ①毎日忘れがちな学用品は持って帰らせない
      ②家庭への配布物などはランドセルに一緒に入れる
      ③家庭から持って来る物は「直前に言わない」「あらかじめ家庭へTEL」
    授業中に叱らなくなる方法
      ①課題が終わらないなら定量制から定時制にする
      ②授業中に集中していない子どもは叱らなくていい
      ③手遊びも実は叱る必要がない
      ④授業中のトイレは自由――子ども自身の自覚を待ってOK
    子ども同士のトラブルが少なくなる方法
      ①よくケンカする子どもたちには距離を取ることを教える
      ②いじめにつながりそうなときは加害児童とまずつながる
      ③当番活動などのサボりには人員の余裕で対応を
      ④給食指導、苦手なものは爪の先まで減らす
    子どもと無理な約束をしなければ叱らないですむ
    子どもに必要以上のしつけをしない
    周りの教職員へのアピールとして叱るをやめる
    子どもの心の動きをより深く学ぶ
    先生がイライラしないことが一番大事

    第5章 「叱る」より「諭す」とクラスはうまくいく!
    まずはしっかりと出来事を受け止める――丁寧な事実確認を
    感情を込めずに淡々と――怒りに注意
    時間は短く――時間と効果は正比例しない
    改善策を提示――ここが腕の見せどころ
    Uメッセージではなくて、Iメッセージ――「あなたは~」ではなくて「私がどう思ったか」
    教員側はすぐに切り替える
    人格に対してではなくて行為に対して
    ロジカル・ハラスメント
    「叱る」必要のないシステムをつくる
    「叱る」ことで失うもの
    教師の言動をマネする子どもたち
    権威に頼らず、一人の人間として思いを伝える
    そもそも指導の目的は「反省を促す」

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    叱らないですむクラスをつくるのは難しくない!
  • 内容紹介

    クラスに叱るルールはいらない!

    教師の工夫ひとつで問題行動が減り、
    子どもが元気に前向きになるクラスがつくれる! 

    子どもを叱るよりもうまくいく方法で目的を達成できるやり方を
    伝える、めがね旦那の著書第3弾!

    子どもを押さえつけるのが本当に正しいのか?
    もっと子どもが自分で考えるように成長していく方法がある
    のではないかと悩んでいる若手教師の方に
    ぜひ読んでほしい1冊です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    めがね旦那(メガネダンナ)
    1987年生まれ。育休中に始めたTwitterで自身の教育観を発信したところアカウント開設数ヶ月でフォロワーが2万人を超える。学校の「当たり前」と思われていることに対して疑問を投げかける発信が多い。特別支援教育や不登校支援にも精通しており、その視点から独自の教育実践を積み重ねている。また働き方改革にも関心があり、2020年度には学級担任をしながら定時退勤かつ休憩時間取得という前代未聞の快挙を達成した。3児の父であり、妻も小学校教員
  • 著者について

    めがね旦那 (メガネダンナ)
    1987年生まれ。公立小学校教諭。
    育休中に始めたTwitterで自身の教育観を発信したところアカウント開設数ヶ月でフォロワーが2万人を超える。
    学校の「当たり前」と思われていることに対して疑問を投げかける発信が多い。
    特別支援教育や不登校支援にも精通しており、その視点から独自の教育実践を積み重ねている。
    また働き方改革にも関心があり、2020年度には学級担任をしながら定時退勤かつ休憩時間取得という前代未聞の快挙を達成した(持ち帰り仕事もしていない)。
    3児の父であり、妻も小学校教員。

クラスに「叱る」は必要ない! [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:めがね旦那(著)
発行年月日:2022/03/25
ISBN-10:4313654542
ISBN-13:9784313654549
判型:B6
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:165ページ
縦:19cm
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