ずぶ六の四季 [単行本]

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ずぶ六の四季 [単行本]
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ずぶ六の四季 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:本の雑誌社
販売開始日: 2022/02/25
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ずぶ六の四季 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに―酒は飲め飲め、飲むならば 11

    Ⅰ 晩酌のない生活は考えられない

    スマホ使いの昼酒爺さん 16
    わが憧れの朝酒とは 18
    震える右手をじっと見る 20
    注文の呼吸 22
    夏においしい魚介の話 24
    酒場におけるマナー以前の問題 26
    半端な料簡 28
    私の名店 30
    私のぐい呑み問題 32
    もてなし 34
    屋台のおでんはなぜうまい 36
    旅酒はハイテンションで 38
    おいしい戴き物の話 40
    鯵の味あれこれ 42
    コップでやるウイスキー 44
    揚げ物思う昼の妄想酒 46
    そろそろお鍋でしょうか? 48
    正月の餅 50
    寒ブリよりツバス 52
    酒を抜くか抜くまいか 54
    コートの始末 56
    微発泡のうまさ 58
    二月の雑煮は酒のつまみ 60
    猪口とぐい呑み 62
    メダカの凍死 64
    地獄の二日酔い 66
    晩酌もチャンポン酒である 68
    外房の誘惑 70
    釣って食うヨロコビ 72
    神田の大衆割烹閉店す 74
    あんかけ焼きそばでウイスキー 76
    春秋の外酒 78
    魚屋さんのアプリ 80
    モツ焼き 82
    丼でビール 84
    私の趣味 86
    剣菱の樽酒 88
    雨の水曜、駅前酒場にて 90
    ひやおろしの誘惑 92
    シュウマイの恥ずかしさ 94
    小料理屋が恋しいぞ 96
    モツ焼きで飲む酒 98
    宵越しの銭 100
    秋本番、真冬の鍋を思う 102
    酒場の世間話 104
    湯島のたらこ 106

    Ⅱ 穏やかな人間になりたい

    たまの贅沢 110
    寄り道酒 112
    料亭の一番メシ 114
    土手の茶屋、閉店す 116
    秋の日の蕎麦前うまし 118
    柔軟な嗜好 120
    酔っ払いの年頭所感 122
    忙しない真冬 124
    不変のスタイル 126
    イカゲソの誘惑 128
    お燗のこだわり 130
    湯宿の深夜酒 132
    年の功 134
    校歌斉唱 136
    秋田、春の飲み旅 138
    銘酒とガッコと笹かまと 140
    なみだのホッピー 142
    ひとり自宅で飲む酒 144
    立ち飲みの愉楽 146
    老舗のつまみのうまさ 148
    払暁の般若湯の功徳 150
    友、遠方より来たりてサワー飲む 152
    井戸水のプール 154
    汁で飲む酒のうまさ 156
    ダービー酒 158
    テレビ酒、ラジオ酒 160
    自分探しの旅酒 162
    梅雨時のレモンサワーがしみる 164
    外酒の格別 166
    名古屋の夜は終わりなし 168
    お師匠と弟子 170
    月見の酒 172
    アーカイブ酒はうまし 174
    親子三代、ホッピーは濃ゆい 176
    米と麦の相性 178
    漬物酒はとまらない 180
    札幌、雨上がりの夜 182
    ウイスキーのうまさ 184
    私鉄沿線 186
    三鷹の煮込み 188
    豆腐一丁で酒は飲める! 190
    今年最初の遠征酒をネタに飲む 192
    真冬の午後のひだまりの...... 194
    坪内祐三さんからの電話 196
    スナック&ビール 198
    大根の皮ってヤツやなかなか 200
    生酔いと泥酔の間 202
    長崎の絶品アジ 204
    熟練の技 206
    たまには調布で懐旧ひとり酒 208
    江ノ電、鎌倉、ヒラメの昆布締め 210
    老舗の洋食で少し飲む晩 212
    初夏のひとり旅 214
    東北の遅い春は車中泊か 

    Ⅲ ああ、飲みに行きてえな

    ひとり花見と寄り道酒と 220
    大麦畑の幻 222
    たこ梅恋しい深夜酒 224
    ありがてえ焼肉弁当の話 226
    私の接待 228
    連夜のぶたしゃぶ 230
    うまい梅干し 232
    夏の朝酒 234
    シンコと馬券 236
    昔は出前、今は出向く町中華 238
    酒と米とどちらかにせねば 240
    御前崎の冷たい味噌汁 242
    飲酒前散歩のススメ 244
    チャーハンは酒に合うのか? 246
    銀座の昼酒 248
    脱臼の痛み 250
    秋の夜の半月とおでんのこと 252
    晩秋の二人酒 254
    私のアルコール濃度 256
    雑煮、雑炊、粥で祝う正月 258
    酒場の相性、舌の英才教育 260
    なりたい私 262
    私は杜氏にもなりたかった 264
    旅した気分で今夜も深酒 266
    春の家飲み、深夜の悶え 268
    時空を超えてリモート酒を 270
    ぶらり港町・泊飲みの魅力 272
    晩酌をうまくする方法序説 274
    私の夢と希望 276
    鯉を喰ったり釣ったり 278
    魚介と桜をめでる春の酒 280
    地魚鮨の記憶で地酒を飲む夜 282
    温泉場に長逗留する夢 284
    梅雨前の瀬戸内フーテン旅 286
    モルトで祝うコロナ禍の深夜酒 288
    浪江の酒復活に東京で涙する 290
    葉巻とギムレットの人 292
    吸い飲みでハイボールを! 294
    酷暑のビールに勝るものなし 296
    緊急事態とイワシの梅煮 298
    月と角ハイ 300
    バッテラとやきとり 302
    哀しくて酒を飲むのみ 304
    勘が鈍る 306

    締めの一杯―あとがきにかえて 308
  • 内容紹介

    少し飲むのは得意ではない。飲めばたくさん、が、私のスタイルだ──お酒をください。「週刊ポスト」連載「酒でも呑むか」を改題の上、単行本化。五臓六腑に沁みるわたる酒場エッセイ。

    なるべく店の邪魔にならぬように静かにのんでいるうちに、ああ、ここのつまみは、うめえな、とちょっとした有難みが腹に沁みる。そういう店、そういう味に、長い年月かけて、いくつか出合ってきた。(本文より)
  • 著者について

    大竹聡 (オオタケサトシ)
    1963年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社、広告代理店、編集プロダクションなどを経てフリーに。2002年仲間と共にミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。

ずぶ六の四季 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:本の雑誌社
著者名:大竹 聡(著)
発行年月日:2022/02
ISBN-10:4860114639
ISBN-13:9784860114633
判型:B6
発売社名:本の雑誌社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:310ページ
縦:19cm
厚さ:2cm
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