創発と危機のデッサン-新たな知と経験のフィールドワーク [単行本]

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創発と危機のデッサン-新たな知と経験のフィールドワーク [単行本]

河本英夫(編著)
価格:¥2,750(税込)
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日本全国配達料金無料
出版社:学芸みらい社
販売開始日: 2022/04/13
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創発と危機のデッサン-新たな知と経験のフィールドワーク の 商品概要

  • 目次

    序章:知の創発へ向けて(河本英夫)
    第1章:情報科学のゆくえ(信原幸弘)
    第2章:二重性の働きと現実性の創発──システムの未来(河本英夫)
    第3章:現象学のプラグマティクス──内的経験の探り方(稲垣諭)
    第4章:哲学にとって未来とは何か──徴候の解釈学(三重野清顕)
    第5章:哲学史の未来―─哲学史化する哲学(松浦和也)
    第6章:遂行的美学(大崎晴地)
    第7章:Lücke──歴史の隙間(畑一成)
    第8章:スマホ依存の哲学──テクノロジーへの逃避(岩崎大)
    第9章:うつ病の新たな理論とその治療──「ベスリ理論」の挑戦(田中伸明)
    第10章:精神分析の未来(十川幸司)
    第11章:対談:ライフ・レッスン──経験はどこへ向かうか(藤田一照+河本英夫)
  • 出版社からのコメント

    第一線の哲学研究者・精神分析家・医師・禅僧が現代社会における「知の停滞の源」を探りあて、「新たな活動のモード」を創造する。
  • 内容紹介

    現代社会の危機・閉塞感をどう突破するか?「新たな現実性の創出」をキーワードに、人間の潜在能力を展開する方途を探る《現代思想のトライアル》。
    AIの無際限の可能性と陥穽、現象学・美学の展開可能性、歴史を形成するロマン派の知の再考、禅とオートポイエーシス、コロナ禍と精神分析の刷新、うつ病の世界最新の病態・治療論──。第一線の哲学研究者・精神分析家・医師・宗教者(禅僧)が現代社会における「知の停滞の源」を探りあて、難局の中で胎動する「理性・身体・心の新たな活動のモード」を創造する実践を描きだす。
  • 著者について

    河本 英夫 (カワモト ヒデオ)
    1953年、鳥取県生。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(科学史・科学基礎論)。現在、東洋大学文学部哲学科教授。専門は哲学・システム論・科学論。著書に『オートポイエーシス』『〈わたし〉の哲学』『哲学の練習問題』など多数、編著に『iHuman──AI時代の有機体-人間-機械』『見えない世界を可視化する「哲学地図」──「ポスト真実」時代を読み解く10章』など多数。

創発と危機のデッサン-新たな知と経験のフィールドワーク の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸みらい社
著者名:河本英夫(編著)
発行年月日:2022/04
ISBN-10:4909783989
ISBN-13:9784909783981
判型:A5
発売社名:学芸みらい社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:303ページ
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