かかわりの循環―コミュニティ実践の社会学 [単行本]
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かかわりの循環―コミュニティ実践の社会学 [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2022/03/09
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かかわりの循環―コミュニティ実践の社会学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「調査だけなら来ないでほしい。」調査現場での問いかけに対して、いかに意味のある「認識」が可能となるのか。コミュニティ実践の場にかかわりつづけることで、そこで生み出された「認識」と「方法」を受け止め、コミュニティ理論との対話を通じて考える。
  • 目次

    序 章 コミュニティと実践
        ――認識と方法をつかむために――

    1 章 地域コミュニティとコミュニティ実践
     1 コロナ禍の地域コミュニティ、コミュニティ実践
     2 地域コミュニティへの期待とコミュニティ実践
     3 地域コミュニティへの注目:地域福祉
     4 地域コミュニティへの期待とその問題
     5 コミュニティ実践と社会学
     6 コミュニティ実践とのかかわり
     7 愛知県の3地域におけるコミュニティ実践をめぐって
     8 愛知県3地域のコミュニティ実践とのかかわり
     9 3地域の地域コミュニティ

    2 章 コミュニティ実践のフィールドワーク
     1 地域コミュニティの智恵と文化
     2 現場で求められることとかかわること
     3 これは何のための調査なのか?
     4 西尾市調査の開始
     5 「調査だけなら来ないでほしい」
     6 何が必要なのか
     7 マルチメソッド、モード論
     8 何のための、そしてだれのため調査なのか?
     9 地域コミュニティの智恵と文化をとらえること
     10 共同性の負の部分を見据える

    3 章 強い地域コミュニティと排除のジレンマ
     1 コロナ禍でのうわさと排除
     2 地域コミュニティの2つの側面
     3 地域コミュニティの強み?
     4 外国籍住民と地域コミュニティ
     5 公営住宅での集住
     6 地域コミュニティにおける「共生」
     7 地域コミュニティの排除と包摂
     8 地域コミュニティの排除の先に

    4 章 外国籍住民とコミュニティ実践
     1 ある公営住宅でのコミュニティ実践から
     2 愛知県の県営住宅
     3 西尾市の県営住宅におけるコミュニティ実践
     4 県営B団地のコミュニティ実践
     5 団地外へのコミュニティ実践の波及
     6 コミュニティ実践のロジック
     7 流動的なコミュニティと階層
     8 コミュニティの強化と排除のジレンマを超えて

    5 章 つながらないでいること
        ――孤独・孤立とコミュニティ実践――
     1 ある団地の孤独死から
     2 外国籍住民をめぐる生活保障と九番団地のコミュニティ実践
     3 孤独・孤立をめぐる問題
     4 男性の孤立
     5 孤独・孤立をターゲットとした政策とその問題
     6 孤独死という問題
     7 孤独死対策の取り組みとコミュニティ実践
     8 孤独死に向き合う

    6 章 孤独死とコミュニティ実践
     1 他の地域のやり方では難しい
     2 愛西市の事例から
     3 孤独死の事例を分析する
     4 救助されたケースの分析から
     5 モデル地区の調査から浮かび上がってくるもの
     6 愛西市の取り組み
     7 コミュニティ論としての含意
     8 見過ごされがちなものへ
     9 展開可能性

    7 章 縮小社会とコミュニティ実践
     1 人口縮小と地域社会
     2 「地方消滅」のインパクト
       ――過剰な人口予測と政策人口――
     3 愛知県と地方消滅論
     4 縮小社会における地域コミュニティへの注目
     5 愛知県新城市の地域自治区制度
     6 作手地区のコミュニティ実践
     7 日本一若いまちの地域コミュニティ
     8 長久手市の地域コミュニティへの注目

    8 章 地域コミュニティをつくる
     1 地域コミュニティのストレングス
     2 地域福祉政策とコミュニティソーシャルワーカーの活動
     3 長久手市での取り組み
     4 CSWによる地域コミュニティ実践
     5 喫茶店という「サードプレイス」
     6 長久手市喫茶店調査から
     7 喫茶店での社会関係形成
     8 喫茶店からのコミュニティ実践
     9 その先に

    終 章 コミュニティ実践から新たな展開へ
  • 内容紹介

    「調査だけなら来ないでほしい。」
    ――フィールドからの問いかけに、社会学はどう応えうるのか
    調査現場での問いかけに対して、いかに意味のある「認識」が可能となるのか。コミュニティ実践の場にかかわりつづけることで、そこで生み出された「認識」と「方法」を受け止め、コミュニティ理論との対話を通じて考える。
    ・地域社会におけるコミュニティ実践で課題となる3つのテーマ(孤独・孤立、共生、ネットワークづくり)に対する愛知県3地域(西尾市、愛西市、長久手市)での対話と応答を通じて、地域社会の課題にこたえる地域コミュニティ研究の可能性を問う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松宮 朝(マツミヤ アシタ)
    1974年生まれ。2000年北海道大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学、博士(文学)(2003年)。2001年より愛知県立大学に勤務。現在、愛知県立大学教育福祉学部准教授。専攻は社会学(地域社会学、都市社会学)
  • 著者について

    松宮 朝 (マツミヤアシタ)
    1974年生まれ.2000年北海道大学大学院博士後期課程中途退学 博士(文学)(2003年).2001年より愛知県立大学に勤務.現在,愛知県立大学教育福祉学部准教授.専攻:社会学(地域社会学、都市社会学).『トヨティズムを生きる』(共編著)せりか書房,2008年.『〈当事者〉をめぐる社会学』(共著)北大路書房,2010年.『食と農のコミュニティ論』(共編著)創元社,2013年.『計画化と公共性』(共著)ミネルヴァ書房,2017年.『人口問題と移民』(共著)明石書店,2019年.

かかわりの循環―コミュニティ実践の社会学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:松宮 朝(著)
発行年月日:2022/03/10
ISBN-10:4771035857
ISBN-13:9784771035850
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:194ページ
縦:21cm
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