ネットで故人の声を聴け―死にゆく人々の本音(光文社新書) [新書]
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ネットで故人の声を聴け―死にゆく人々の本音(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2022/03/17
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ネットで故人の声を聴け―死にゆく人々の本音(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いわゆる「闘病ブログ」やそれに類するホームページ、日々を綴ったSNSの残された投稿からは、故人が生前に抱いた死に際しての本音が聞こえてくることがある。一歩踏み入れた先には、ごく近い家族ですら聞けなかった、本音が広がっている可能性もある。絶えずファンが“墓参”し追悼が続いているケースや、放置されずに何代にもわたって運営が継続され、守り続けられているサイトもある。インターネットと「死」をとりまく環境は時代によって大きく変化していく。消えずに残された過去は、生きている私たちの現在と未来をどう方向づけるのか?故人がインターネットに残した足跡とどう向き合うのが正解なのか?空間や時間をこえて届いた鮮烈なメッセージに耳を傾ける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    高校2年で死を受け入れた人の声―ワイルズの闘病記
    京大院生が残した剥き出しの思考―ヨシナシゴトの捌け口
    安寧を探し求めた先の諦観、そして自殺―気味が悪い、君
    大量の吐血の後に吐き出した覚悟のブログ―日本一長い遺書
    対談1 故人のサイトに流れる時間と真贋
    4代にわたって引き継がれている個人のサイト―轟木敏秀のホームページ
    死を覚悟した空手家ベーシストの軌跡―中鉢優香バッチ/Instagram
    41歳で余命を知った医師が残した死への記録―肺癌医師のホームページ
    オンラインに生きた人間が刻んだ極限の生き様―一撃確殺SS日記
    対談2 時代の変化と、故人のサイトを扱う罪悪感〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    死に直面した人たちの心奥を覗く「東洋経済オンラインアワード2021」MVP獲得の好評連載が一冊に。
  • 内容紹介

    いわゆる「闘病ブログ」やそれに類するホームページ、日々を綴ったSNSの残された投稿からは、故人が生前に抱いた死に際しての本音が聞こえてくることがある。一歩踏み入れた先には、ごく近い家族ですら聞けなかった、本音が広がっている可能性もある。絶えずファンが”墓参”し追悼が続いているケースや、放置されずに何代にもわたって運営が継続され、守り続けられているサイトもある。
    インターネットと「死」をとりまく環境は時代によって大きく変化していく。消えずに残された過去は、生きている私たちの現在と未来をどう方向づけるのか? 故人がインターネットに残した足跡とどう向き合うのが正解なのか? 空間や時間をこえて届いた鮮烈なメッセージに耳を傾ける。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古田 雄介(フルタ ユウスケ)
    ライター・ジャーナリスト。1977年生まれ。名古屋工業大学卒業後に上京し、建設工事現場監督と葬儀社スタッフを経て、2002年に編集プロダクションに入社し現職へ。07年にフリー記者として独立後、インターネットと人の死の向き合い方を考える取材を重ねるようになる
  • 著者について

    古田雄介 (フルタ ユウスケ)
    ライター・ジャーナリスト。1977年生まれ。名古屋工業大学卒業後に上京し、建設工事現場監督と葬儀社スタッフを経て、2002年に編集プロダクションに入社し現職へ。07年にフリー記者として独立後、インターネットと人の死の向き合い方を考える取材を重ねるようになる。本著の基となった東洋経済オンラインの同名連載は20年7月に開始した。著書に『故人サイト』(社会評論社)、『スマホの中身も「遺品」です』(中公新書ラクレ)、『デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(日本加除出版/伊勢田篤史氏との共著)など。

ネットで故人の声を聴け―死にゆく人々の本音(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:古田 雄介(著)
発行年月日:2022/03/30
ISBN-10:4334045987
ISBN-13:9784334045982
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:428ページ
縦:18cm
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