辺野古入門(ちくま新書) [新書]
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辺野古入門(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2022/04/07
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辺野古入門(ちくま新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    普天間基地移設問題の最前線としての名護市辺野古―。しかし、そこには地域の歴史があり暮らしがある。キャンプ・シュワブとどのような関係にあるのか、普天間基地移設の候補地としてなぜ辺野古が浮上したのか、「条件つき受け入れ容認」とはいったい何を意味するのか。二〇年にわたり現地でフィールドワークを続ける社会学者が、親愛の情を込めて描く、辺野古を知ってもらうための初めの一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 辺野古の歴史(シュワブ以前の辺野古;米民政府からの要請 ほか)
    第2章 辺野古のいま(辺野古社交街の現在;軍用地料の存在 ほか)
    第3章 普天間基地移設問題の経緯(1)一九九五‐二〇一〇(一九九六年四月―普天間基地移設問題の発端;一九九七年一月―「命を守る会」発足 ほか)
    第4章 普天間基地移設問題の経緯(2)二〇一一‐二〇二一(二〇一一年六月―新生・命を守る会発足;二〇一一年一二月―環境影響評価書の提出 ほか)
    第5章 二〇二二年名護市長選挙(一月一九日(水)くもり;一月二〇日(木)雲が多めの晴れ ほか)
  • 内容紹介

    なぜ、ここに新しい基地が――? 20年にわたるフィールドワークをもとに、社会学者が、辺野古の歴史と現在を描き出す。親愛のこもった、沖縄入門。普天間基地移設問題の最前線としての名護市辺野古――。しかし、そこには地域の歴史があり暮らしがある。キャンプ・シュワブとどのような関係にあるのか、普天間基地移設の候補地としてなぜ辺野古が浮上したのか、「条件つき受け入れ容認」とはいったい何を意味するのか。二〇年にわたり現地でフィールドワークを続ける社会学者が、親愛の情を込めて描く、辺野古を知ってもらうための初めの一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊本 博之(クマモト ヒロユキ)
    1975年、宮崎県生まれ。明星大学人文学部人間社会学科教授。専門は社会学
  • 著者について

    熊本 博之 (クマモト ヒロユキ)
    1975年、宮崎県生まれ。明星大学人文学部人間社会学科教授。著作に『交差する辺野古 問いなおされる自治』(勁草書房、第47回藤田賞)、共著に『東京の生活史』(筑摩書房)、『米軍基地文化』(新曜社)などがある。

辺野古入門(ちくま新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:熊本 博之(著)
発行年月日:2022/04/10
ISBN-10:4480074767
ISBN-13:9784480074768
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:18cm
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