東日本大震災 遺族たちの終わらぬ旅 亡きわが子よ 悲傷もまた愛(叢書東北の声<45>) [単行本]

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東日本大震災 遺族たちの終わらぬ旅 亡きわが子よ 悲傷もまた愛(叢書東北の声<45>) [単行本]

寺島英弥(著・文・その他)
価格:¥1,980(税込)
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出版社:荒蝦夷
販売開始日: 2022/03/11
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東日本大震災 遺族たちの終わらぬ旅 亡きわが子よ 悲傷もまた愛(叢書東北の声<45>) の 商品概要

  • 目次

    第1章 「また逢える」その日を信じて
    Ⅰ あの世とこの世の境にある寺
    Ⅱ 再び生きる意味を教えた言葉
    Ⅲ 同じ悲しみでつながれる場所
    Ⅳ 北上川のほとりで逝った息子
    Ⅴ 戦友たちと「蓮の会」に集う
    Ⅵ あの子に導かれて生きる道
    第2章 朽ちることない高田の椿油のように
    第3章 震災から10年目、母と息子のもとへ
    第4章 温もりを届けたい、「あの日」への巡礼
    第5章 女川で伝え続ける「守って、あなたの命」
    第6章 絶望に落ちた果て、夢で逢えた妻と娘
    第7章 慰霊碑の前で語る、一緒に生き続ける
    第8章 帰還困難な古里へ 帰りたかった次男
    エピローグ 「悲しみは愛」遺族の旅に終わりはなく
    解説 目を離さずに、忘れずに/津田喜章(NHK仙台拠点放送局チーフアナウンサー)
  • 内容紹介

    「また逢える。精いっぱい、お前の命を生きた先であの子は待っている。だから生きろ」。僧侶のこの一言で自死をとどまった母がいた。息子の遺影を胸に事業を再建した父がいた。2011年、著者は東日本大震災でわが子を失った親たちと出会い、そのつぶやくような声に耳を傾け始めた。悲しみという感情の奥底にある深い世界をすくいあげ、次代に伝える、11年の記録。
  • 著者について

    寺島英弥 (テラシマヒデヤ)
    ローカルジャーナリスト、尚絅学院大学客員教授。1957年、福島県相馬市生れ。早稲田大学法学部卒。『河北新報』で「こころの伏流水 北の祈り」(新聞協会賞)、「オリザの環」(同)などの連載に携わり、東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故を取材。フルブライト奨学生として米デューク大に留学。著書に『シビック・ジャーナリズムの挑戦 コミュニティとつながる米国の地方紙』(日本評論社)、『海よ里よ、いつの日に還る 東日本大震災3年目の記録』、『東日本大震災 何も終わらない福島の5年 飯舘・南相馬から』、『福島第1原発事故7年 避難指示解除後を生きる 故郷なお遠く、心いまだ癒えず』、『被災地のジャーナリズム 東日本大震災10年 「寄り添う」の意味を求めて』(以上、明石書店)、『二・二六事件引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま』(ヘウレーカ)など。

東日本大震災 遺族たちの終わらぬ旅 亡きわが子よ 悲傷もまた愛(叢書東北の声<45>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:荒蝦夷
著者名:寺島英弥(著・文・その他)
発行年月日:2022/03/11
ISBN-13:9784904863763
判型:46判
発売社名:荒蝦夷
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:208ページ
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