危機の新聞 瀬戸際の記者 [単行本]
    • 危機の新聞 瀬戸際の記者 [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003545994

危機の新聞 瀬戸際の記者 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:さくら舎
販売開始日: 2022/04/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

危機の新聞 瀬戸際の記者 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    すべてのメディアが直面しているデジタル化の荒波!後ろ向きの経営陣、錯綜する若手記者、脱力するベテラン記者!歪んだ合理化と効率化で疲弊する職場。とどまるところを知らない取材現場の弱体化。新聞の底力の復活はあるのか!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 衰弱していく新聞記者たち
    第2章 デジタルファーストで劣化する新聞社
    第3章 安逸になった取材現場
    第4章 消えた特ダネへの執着
    第5章 合理化と効率化がもたらす内部崩壊
    第6章 新聞の底力
  • 出版社からのコメント

    全ての企業が直面しているデジタル化の荒波!後ろ向きの経営陣、錯綜する若手記者、脱力するベテラン記者!新聞の底力の復活はあるか
  • 内容紹介

    いま、新聞社で何が起きているのか!

    デジタル化の大波は新聞社をも襲っている。紙の部数が激減するなか、デジタル版を推進する新聞社の内部で何が起こっているのか。元大手新聞記者が、デジタルファーストで内部崩壊していく新聞社と取材現場の実態を描く! デジタルファーストの号令一下、アクセス数を稼ぐためのネット優先態勢が始まった。記者会見で一心不乱にキーボードを打つだけの記者、現場に行かずSNSと動画で取材をすますだけの記者、記事の中身よりもネット受けを求められる記者……。

    速報性と合理化の前に「原稿は足で書け」は死語となったのか。若手育成の場だった支局は記者数が激減し、取材現場の弱体化はとどまるところを知らない。しかし、ネットニュースの大元は紙の新聞記事である。プロの取材力とチェック体制に裏打ちされたニュースこそがネット報道を支えているのだ。取材現場から失われゆくものに警鐘を鳴らし、新聞の底力を訴える書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂 夏樹(サカ ナツキ)
    1961年、大阪府に生まれる。全国紙の元記者。論説委員などを歴任したほか、大阪や京都を中心に警察、司法、行政などを主に担当した。一方で、バブル経済期の闇社会の実態に迫る特命取材にたずさわったほか、平和問題や戦争体験、人権問題を取材テーマにした
  • 著者について

    坂夏樹 (サカナツキ)
    1961年、大阪府に生まれる。全国紙の元記者。論説委員などを歴任したほか、大阪や京都を中心に警察、司法、行政などを主に担当した。一方で、バブル経済期の闇社会の実態に迫る特命取材にたずさわったほか、平和問題や戦争体験、人権問題を取材テーマにした。
    著書には『千二百年の古都 闇の金脈人脈』『命の救援電車』『一九一五年夏 第一回全国高校野球大会』(以上、さくら舎)がある。

危機の新聞 瀬戸際の記者 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:さくら舎
著者名:坂 夏樹(著)
発行年月日:2022/04/09
ISBN-10:4865813403
ISBN-13:9784865813401
判型:B6
発売社名:さくら舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
他のさくら舎の書籍を探す

    さくら舎 危機の新聞 瀬戸際の記者 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!