7士業が解説 弁護士のための遺産分割―税務、登記、建築、鑑定を踏まえた紛争解決 [単行本]

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    • 7士業が解説 弁護士のための遺産分割―税務、登記、建築、鑑定を踏まえた紛争解決 [単行本]

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7士業が解説 弁護士のための遺産分割―税務、登記、建築、鑑定を踏まえた紛争解決 [単行本]
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7士業が解説 弁護士のための遺産分割―税務、登記、建築、鑑定を踏まえた紛争解決 [単行本]

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出版社:学陽書房
販売開始日: 2022/04/22
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7士業が解説 弁護士のための遺産分割―税務、登記、建築、鑑定を踏まえた紛争解決 の 商品概要

  • 目次

    第1章 総合的解決の必要性
    1 遺産分割事件に対する依頼者のニーズ
    2 「分割のみ」から「総合的解決」へ

    第2章 遺産分割事件解決の実務
    1 総合的な解決の前提として
    2 遺産分割の前提問題
    3 相続人の確定
    4 遺産の確定
    5 遺産の評価
    6 具体的相続分の算定
    7 分割方法の選択
    8 遺産分割事件の解決方法
    9 遺産分割後の手続

    第3章 総合的解決に必要な知識
    1 遺産分割に必要な関係士業の知識
    2 遺産分割に関する登記手続と税務の基礎
      Q1 表題登記の方法
      Q2 相続登記の方法
      Q3 共同相続登記とその後の遺産分割登記
      Q4 相続登記の義務化
      Q5 相続税とは
      Q6 相続税の計算方法  
      Q7 遺産分割と譲渡所得税
      Q8 準確定申告とは

    3 相続人の確定・遺産の確定
      Q9 相続放棄、相続分の放棄・譲渡と相続登記手続
      Q10 配偶者居住権の登記手続
      Q11 債務控除における債務の負担割合
      Q12 香典・葬儀費用の税務上の扱い
      Q13 遺産分割までの賃料の課税関係

    4 遺産の評価に関して
      Q14 土地・建物の鑑定方法
      Q15 借地権・使用借権の鑑定方法  
      Q16 配偶者居住権の鑑定方法
      Q17 家庭裁判所における不動産鑑定の実際
      Q18 当事者提出の鑑定書・査定書
      Q19 非上場株式の評価
      Q20 裁判所における株価鑑定の実際  
      Q21 事業価値の評価方法
      Q22 事業承継税制
      Q23 相続税における遺産の評価
      Q24 譲渡所得税における不動産の価格

    5 具体的相続分の算定に関して
      Q25 相続分不存在証明書による相続登記手続
      Q26 特別の寄与がある場合の課税関係

    6 分割方法の選択に関する税務上の特例
      Q27 小規模宅地等の特例
      Q28 配偶者の税額軽減 
      Q29 遺産分割で使える譲渡所得税の特例

    7 現物分割(分割方法の選択①)
      Q30 建物建築のための要件一般
      Q31 接道要件
      Q32 路地状敷地と接道
      Q33 建築確認の概要
      Q34 分筆の方法
      Q35 分筆した場合の相続登記の方法
      Q36 区分所有にする方法
      Q37 区分所有にした場合の相続登記の方法

    8 代償分割(分割方法の選択②)
      Q38 代償金支払と登記手続の同時履行の確保
      Q39 代償金の相続税における評価額
      Q40 代償金の譲渡所得税における取扱い

    9 換価分割(分割方法の選択③)
      Q41 換価分割の登記手続 
      Q42 換価分割の課税関係  
      Q43 代償分割か換価分割かの税務上の判断基準

    10 共有分割・一部分割(分割方法の選択④)
      Q44 共有分割と小規模宅地等の特例の適用
      Q45 一部分割における相続税の申告

    11 再分割・数次相続
      Q46 再分割の登記手続
      Q47 再分割の課税関係
      Q48 数次相続の登記手続
      Q49 数次相続における相続税申告

    12 相続税の申告・納税
      Q50 未分割での申告とその後の処理
      Q51 相続人個々による申告と問題点
      Q52 納付方法・延納・物納、連帯納付、延滞税等

    第4章 総合的解決のポイント
    1 弁護士の意識と生じがちな問題
    2 税理士からのアドバイス
    3 公認会計士からのアドバイス
    4 司法書士からのアドバイス
    5 土地家屋調査士からのアドバイス
    6 一級建築士からのアドバイス
    7 不動産鑑定士からのアドバイス
    8 総合的解決のための士業連携
  • 内容紹介

    法律から税務、登記、建築、鑑定まで、事件処理の知識・ノウハウが1冊に!

    遺産分割成立後、依頼者から「登記できない」「相続税が払えない」「家を建てられない」と言われ、
    せっかくの分割が無に帰し、依頼者トラブルになってしまう……。

    実務のこのような失敗を防ぐため、
    弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、土地家屋調査士、建築士、不動産鑑定士が集結し、
    事件処理の知識とノウハウを1冊で解説!

    依頼者ニーズが多様な時代には、
    遺産の評価方法・不動産登記手続・建築基準法・税務等に関する知識を踏まえ、
    きちんとした事件処理を!

    「分割のみ」から「総合的解決」へ!

    目 次

    第1章 総合的解決の必要性
    1 遺産分割事件に対する依頼者のニーズ
    2 「分割のみ」から「総合的解決」へ

    第2章 遺産分割事件解決の実務
    1 総合的な解決の前提として
    2 遺産分割の前提問題
    3 相続人の確定
    4 遺産の確定
    5 遺産の評価
    6 具体的相続分の算定
    7 分割方法の選択
    8 遺産分割事件の解決方法
    9 遺産分割後の手続

    第3章 総合的解決に必要な知識
    1 遺産分割に必要な関係士業の知識
    2 遺産分割に関する登記手続と税務の基礎
    3 相続人の確定・遺産の確定
    4 遺産の評価に関して
    5 具体的相続分の算定に関して
    6 分割方法の選択に関する税務上の特例
    7 現物分割(分割方法の選択①)
    8 代償分割(分割方法の選択②)
    9 換価分割(分割方法の選択③)
    10 共有分割・一部分割(分割方法の選択④)
    11 再分割・数次相続
    12 相続税の申告・納税

    第4章 総合的解決のポイント
    1 弁護士の意識と生じがちな問題
    2 税理士からのアドバイス
    3 公認会計士からのアドバイス
    4 司法書士からのアドバイス
    5 土地家屋調査士からのアドバイス
    6 一級建築士からのアドバイス
    7 不動産鑑定士からのアドバイス
    8 総合的解決のための士業連携
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    狩倉 博之(カリクラ ヒロユキ)
    弁護士。狩倉総合法律事務所(神奈川県弁護士会所属)
  • 著者について

    狩倉 博之 (カリクラヒロユキ)
    狩倉 博之
    狩倉総合法律事務所。神奈川県弁護士会所属。

    他、著者として、弁護士・税理士・公認会計士・司法書士・土地家屋調査士・一級建築士・不動産鑑定士の7士業計14名が執筆。

7士業が解説 弁護士のための遺産分割―税務、登記、建築、鑑定を踏まえた紛争解決 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:狩倉 博之(編著)
発行年月日:2022/04/27
ISBN-10:4313314229
ISBN-13:9784313314221
判型:A5
発売社名:学陽書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:21cm
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