政策にエビデンスは必要なのか―EBPMと政治のあいだ(MINERVA人文・社会科学叢書) [全集叢書]
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政策にエビデンスは必要なのか―EBPMと政治のあいだ(MINERVA人文・社会科学叢書) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2022/04/19
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政策にエビデンスは必要なのか―EBPMと政治のあいだ(MINERVA人文・社会科学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ステークホルダーが数多く存在し、不確実性が伴う政策において社会全体の問題が解決されるという魔法の杖は存在しない。そのなかでいかにエビデンスをもとに政策を立案し、実現していくのか。本書は各国の状況と日本の歴史・思想的背景ならびに政策形成の過程を紐解き、政策形成をめぐるエビデンスのかたちを模索する基礎的研究である。
  • 目次

    略語一覧

    序 章 「エビデンスに基づく政策形成」とは何か


     第Ⅰ部 各国のEBPMの概況

    第1章 米国と英国におけるEBPMの展開
     1 米国におけるEBPMの前史――豊富な実践主体
     2 オバマ政権におけるEBPM
     3 米国のEBPM推進体制とその特徴
     4 英国におけるEBPMの起源
     5 英国におけるEBPMの展開――WWNの設立
     6 英国のEBPMの特徴
     7 「科学志向型EBPM」と「実用志向型EBPM」

    第2章 日本におけるEBPM
     1 EBPMの定義をめぐって(1)――推進側の主張
     2 EBPMの定義をめぐって(2)――批判側の論理
     3 日本におけるEBPMの現状
     「科学志向型」の米国と「実用志向型」の日英――第Ⅰ部の概要


     第Ⅱ部 日本におけるEBPMの展開

    第3章 日本におけるEBPMの起源――統計改革とEBPM
     1 日本の統計
     2 統計改革の歴史――2009年統計法全面改正をめぐって
     3 2012~2016年の統計改革論議
     4 2017年以降の統計改革と官民データ活用基本法
     5 統計改革とEBPM

    第4章 EBPM「第一の矢」と「第二の矢」
     1 「第一の矢」の展開と特徴
     2 「第二の矢」の展開と特徴
     3 「第一の矢」と「第二の矢」をどう捉えるか

    第5章 行政事業レビューとEBPMの関係
     1 事業仕分けと行政事業レビュー――評価論における位置づけをめぐって
     2 行政事業レビューの展開
     3 行政事業レビューとEBPM
     4 評価論から見た行政事業レビュー

    第6章 EBPM「第三の矢」の検討
     1 EBPMにおけるロジックモデルの位置づけ
     2 行政事業レビューにおけるEBPMの実際――先行研究の検討
     3 2019年度行政事業レビューの検討
     4 行政事業レビュー・ロジックモデル・EBPM
     5 「EBPM三本の矢」の位置づけ
     6 行政改革とEBPM
     7 EBPMと政策評価についての今後の展望
     日本におけるEBPMの展開と課題――第Ⅱ部の概要


     第Ⅲ部 EBPMの更なる展開へ向けて

    第7章 EBPMの課題と新たな展開――ポール・ケアーニーとジャスティン・パークハーストの議論
     1 EBPM研究の更なる展開
     2 EBPMの三つの課題
     3 ポール・ケアーニーの「政策過程論アプローチ」
     4 ジャスティン・パークハーストの「ガバナンス論アプローチ」
     5 ケアーニーとパークハーストの相違点と共通点
     6 日本への示唆

    第8章 「政治」とEBPM――日本の政策研究を踏まえた考察
     1 政策の「コンテクスト」
     2 「客観的なエビデンス」をめぐって
     3 EBPMと「制約としての政治」
     4 政策的思考とEBPM――「制約としての政治」を超えて
     5 EBPMと政策研究のこれから

    第9章 行政責任論とEBPM――医療と教育の責任論の検討
     1 責任論とエビデンス論の交差
     2 行政責任論と医療におけるエビデンス論
     3 「エビデンスに基づく教育」における責任論と政策論
     4 EBPMにおける行政責任と透明性
     5 EBPMと政策実施
     EBPMの深化に向けて――第Ⅲ部の概要


    終 章 EBPM研究の今後に向けて
     1 EBPMのこれまでとこれからの課題
     2 EBPM今後の展望

    参考文献  
    あとがき  
    人名・事項索引  
  • 内容紹介

    ステークホルダーが数多く存在し、不確実性が伴う政策において社会全体の問題が解決されるという魔法の杖は存在しない。そのなかでいかにエビデンスをもとに政策を立案し、実現していくのか。本書は各国の状況と日本の歴史・思想的背景ならびに政策立案の過程を紐解き、政策形成をめぐるエビデンスのかたちを模索する基礎的研究である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉谷 和哉(スギタニ カズヤ)
    1990年生まれ。2020年京都大学大学院人間・環境学研究科研究指導認定退学。2021年博士(人間・環境学)。現在、岩手県立大学総合政策学部講師
  • 著者について

    杉谷 和哉 (スギタニ カズヤ)
    2022年3月現在
    岩手県立大学総合政策学部講師

政策にエビデンスは必要なのか―EBPMと政治のあいだ(MINERVA人文・社会科学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:杉谷 和哉(著)
発行年月日:2022/03/30
ISBN-10:4623093891
ISBN-13:9784623093892
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:289ページ
縦:21cm
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