生活からみる社会のすがた(シリーズ 生活構造の社会学〈1〉) [全集叢書]
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生活からみる社会のすがた(シリーズ 生活構造の社会学〈1〉) [全集叢書]

日本社会分析学会(監修)稲月 正(編著)加来 和典(編著)牧野 厚史(編著)三隅 一人(編著)
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出版社:学文社
販売開始日: 2022/04/02
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生活からみる社会のすがた(シリーズ 生活構造の社会学〈1〉) の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ部 理論と方法
     第1章 現代社会と生活構造
      1.本書の目的 / 2.生活とはなにか / 3.生活構造をどのように捉えるか
      / 4.生活構造の分析と社会学的想像力

     第2章 生活構造論の理論構築
      1.どのような理論を,どう組み立てるか / 2.理論構築とデータ分
      / 3.社会構造理論アラカルト

     第3章 生活構造の研究法―生活史法を軸に―
      1.生活史 / 2.生活構造変動分析としての生活史研究 / 3.生活史法とライフコース論
      / 4.社会移動の研究―生活史研究の実例① / 5.世代を越えて―生活史研究の実例②
      / 6.生活史調査の倫理問題
      コラム① 生活構造分析の継承

    第Ⅱ部 現代社会の生活構造分析
     第4章 家族の変容と家族機能
      1.家族の生活構造研究の視点 / 2.家族の変動(1)―戦後から1970~80年代
      / 3.家族の変動(2)―1980年代以降の変容 / 4.家族機能からみる家族の現在とこれから

     第5章 地域福祉活動とコミュニティ―地域福祉活動はなぜ必要なのか―
      1.地域福祉活動への期待と現実 / 2.近隣関係と地域福祉活動
      / 3.地域福祉活動の展開と担い手 / 4.地域福祉活動の補完性
      / 5.コミュニティと地域福祉活動

     第6章 自殺のトレンドと日本の労働環境
      1.近年の日本における自殺傾向の現状 / 2.過労自殺の特徴と集団本位的自殺
      / 3.社会関係資本と自殺 / 4.労働の二極分化と自殺

     第7章 日本における宗教生活―家の信仰と個人の宗教―
      1.宗教による生活の規定と変容―世俗化と職業世界
      / 2.日本における宗教の特徴―信仰と宗教
      / 3.日本における宗教生活―家族の信仰・儀礼と宗教活動 / 4.宗教生活に関する整理  
      コラム② 社会学にとっての時間

     第8章 都市的生活様式の限界と農村的生活様式の切り崩し―都市と農村の社会分析のために―
      1.都市と農村の違い / 2.都市的生活様式論 / 3.限界集落論
      / 4.聚落社会(コミュニティ)の必要性

     第9章 「食と農」からみた人間と社会―「ポスト農業社会」の憂鬱―
      1.社会学と「食と農」
      / 2.「ポスト農業社会」における「食と農」の弛緩・乖離の実証的研究
      / 3.本章の箇条書き的整理

     第10章 都市的生活様式の深化と地域的共同の再生
      1.日本における都市化―人口移動・都市の魅力と影
      / 2.都市的生活様式の拡大と都市の生活者 / 3.都市化社会におけるコミュニティの模索
      / 4.グローバル化社会と地域的共同としてのコミュニティの可能性

     第11章 日本におけるフィリピン人結婚移民の集団参加
      1.問題設定―在日外国人の生活構造とは / 2.先行研究―在日外国人の生活構造
      / 3.フィリピン人結婚移民の集団参加―17 人の語りから / 4.結合的民族関係形成の場は
      コラム③ 「脱成長」のロジックとマジック

     第12章 環境は誰のものか
      1.生活のなかで「環境」を意識するとき / 2.環境はいかにみんなのものから遠ざかるのか
      / 3.環境はいかにみんなのものに近づくのか / 4.方法としての環境社会学のために

     第13章 災害過程における人間生活と社会―社会の災害対応力,回復力をどう捉えるか―
      1.社会学からみた災害 / 2.日本の社会学と災害研究
      / 3.大規模複合災害の衝撃と「原発避難」の長期化
      / 4.社会の災害対応力・回復力をめぐって
  • 内容紹介

    生活に着眼した社会分析を目指すアプローチによる社会学入門編、
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲月 正(イナズキ タダシ)
    北九州市立大学基盤教育センター/地域創生学群教授

    加来 和典(カク カズノリ)
    下関市立大学経済学部経済学科准教授

    牧野 厚史(マキノ アツシ)
    熊本大学大学院人文社会科学研究部教授

    三隅 一人(ミスミ カズト)
    九州大学大学院比較社会文化研究院社会情報部門教授
  • 著者について

    日本社会分析学会 (ニホンシャカイブンセキガッカイ)
    (にほんしゃかいぶんせきがっかい)

    稲月 正 (イナヅキ タダシ)
    稲月 正(いなづき ただし)北九州市立大学基盤教育センター・地域創生学群教授。

    加来 和典 (カク カズノリ)
    加来 和典(かく かずのり)下関市立大学経済学部経済学科准教授。


    牧野 厚史 (マキノ アツシ)
    牧野 厚史(まきの あつし)熊本大学大学院人文社会科学研究部・文学部総合人間学科(地域科学コース)教授。


    三隅 一人 (ミスミ カズト)
    三隅 一人(みすみ かずと)元九州大学大学院比較社会文化研究院(社会情報部門)・大学院比較社会文化学府(日本社会文化専攻)教授。

生活からみる社会のすがた(シリーズ 生活構造の社会学〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:日本社会分析学会(監修)/稲月 正(編著)/加来 和典(編著)/牧野 厚史(編著)/三隅 一人(編著)
発行年月日:2022/03/25
ISBN-10:476203150X
ISBN-13:9784762031502
判型:A5
発売社名:学文社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:22cm
その他:生活からみる社会のすがた
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