江戸彩り見立て帖 朱に交われば(文春文庫) [文庫]
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江戸彩り見立て帖 朱に交われば(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2022/05/10
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江戸彩り見立て帖 朱に交われば(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    謎の京男・右近の正体は、呉服屋を営む塚田屋の妾腹の三男坊だった。強引な右近に押し切られ、呉服の色見立てを始めたお彩のもとには、様々な相談が舞い込んでくる。しかし、弟を目の敵にしている塚田屋の主人は、お彩が新たな流行り色を作れなかったら右近を江戸から追い出すと告げる。大好評の文庫オリジナルシリーズ第二弾!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    刈安と鬱金;ゆかりの色;朱に交われば;流行りの色;色の名は
  • 出版社からのコメント

    昨年の発売後忽ち増刷がかかった文庫オリジナル新シリーズ、待望の第2弾! お彩の活躍、そして右近の隠された素顔も明らかに……。
  • 内容紹介

    発売後たちまち重版! 
    期待の文庫オリジナル新シリーズ「江戸彩り見立て帖」第2弾。

    貧乏長屋に暮らすお彩。父は腕のいい摺師だったが、火事で視力を失い、許婚も彼女のもとを去り、独り身で父の面倒を見ながら暮らしている。
    彼女には天性の鋭い色彩感覚があり、ひょんなことからお彩のその才能を知った謎の京男・右近に色にまつわる無理難題を持ち込まれることとなる。
    右近の正体は、呉服屋を営む塚田屋の妾腹の三男坊。強引な右近に押し切られ、呉服の色見立てを始めたお彩のもとには、今日も様々な相談事が舞い込んでくる。
    しかし、弟を目の敵にしている塚田屋の主人は、お彩が新しい流行り色をつくりだせなかったら、右近を江戸から追い出すと告げる──。

    江戸の色彩感覚の豊かさや奥深さに驚かされ、文化や芸能と密接につながる色の名前の数々は眺めているだけでも飽きません。
    色のことになると寝食忘れるお彩と、煮ても焼いても食えない京男の右近、凸凹コンビの二人のやり取りがたまりません。
    右近の知られざる生い立ちや素顔も明らかになり……ちょっと切ない気持ちにもなります。

    累計35万部「居酒屋ぜんや」シリーズの坂井希久子さんが、「もしも、江戸にカラーコーディネーターがいたら……?という発想で始動した新シリーズ、第2巻も絶好調です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂井 希久子(サカイ キクコ)
    1977年、和歌山県生まれ。同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業。2008年「虫のいどころ」で第88回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。17年『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』で第1回〓田郁賞、第6回歴史時代作家クラブ賞新人賞受賞

江戸彩り見立て帖 朱に交われば(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:坂井 希久子(著)
発行年月日:2022/05/10
ISBN-10:4167918757
ISBN-13:9784167918750
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:15cm
重量:130g
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