身近な生物のきもち [単行本]
    • 身近な生物のきもち [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月29日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
身近な生物のきもち [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003551073

身近な生物のきもち [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月29日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:メイツ出版
販売開始日: 2022/05/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

身近な生物のきもち [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    タヌキ
    ドブネズミ
    クロゴキブリ
    ヒヨドリ
    ホトケノザ
    クロヤマアリ
    オオヒラタシデムシ
    ニホンカナヘビ
    ナメクジ
    ジョロウグモ〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    詩人でネイチャーガイドとしても活躍する著者が、私たちの身近に生きる生物になりきってその思いを代弁。
  • 内容紹介

    本書は詩人として活躍されている大島健夫氏が
    私たちの身近に生きている生物の気持ちを代弁した読み物です。

    大島健夫氏は2016年、
    ポエトリー・スラム・ジャパン2016の全国大会に出場し優勝。
    その後フランスのパリをはじめベルギー、イスラエル、カナダの詩祭や
    ポエトリー・スラムなどに出場している詩人です。

    詩人であるいっぽう、
    子どものころから生きものが大好きで、
    房総半島の里山を中心に時間を見つけては
    生きものの観察をしています。

    そしてときにはネイチャーガイドとして
    里山の生きものの魅力を訪れる人々に伝えています。


    そんな大島氏が身近に生きる生物になりきって
    そのきもちを想像しながら話を進めます。

    タヌキが身近な生物にインタビューする形で
    以下の生物を取り上げています。
    ・ドブネズミ
    ・クロゴキブリ
    ・ヒヨドリ
    ・ホトケノザ
    ・クロヤマアリ
    ・オオヒラタシデムシ
    ・ニホンカナヘビ
    ・ナメクジ
    ・ジョロウグモ
    ・ハシブトガラス
    ・コシアキトンボ
    ・シオカラトンボ
    ・カルガモ
    ・アカエイ
    ・フナムシ
    ・アブラコウモリ
    ・クサギカメムシ
    ・カタバミ
    ・ナミハナアブ
    ・オオスズメバチ
    ・ニホンアマガエル
    ・アオダイショウ
    ・ナガサキアゲハ
    ・オオカマキリ
    ・タチツボスミレ
    ・キジ
    ・ナミテントウ
    ・ムクドリ
    etc...

    大島氏は「あとがき」で
    「いきものが数を減らすことに理由があるように、
    数を増やすこと、生き残り続けることにも理由があります。」
    と書いています。

    その理由は生き物によって様々です。

    ある生き物は人間の力を利用して生き残り、
    またある生き物は温暖化の影響により
    勢力を伸ばしたりしています。
    本書に取り上げた生き物が
    身近に感じない人もいるかもしれません。

    そもそもインタビュアーのタヌキに
    出会ったことがない人もいるでしょう。
    しかしタヌキは東京の中心部にも生息しています。
    夜行性で人の目につかないように生活しているのです。
    人間に好かれる生き物、
    逆に嫌われ者の生き物。
    人間は人間の都合でかわいいとか
    きたないと決めつけていますが、
    生き物からすればそれぞれ生きるために
    そうした姿、生き方をしているのです。

    身近な生き物の生活の中には
    人間が生きていくためのヒントが
    たくさん隠されているのです。

    本書を読んで身近な生き物のことを知れば
    必ずや人間社会にも生かすことができる
    ヒントが見つかるでしょう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大島 健夫(オオシマ タケオ)
    1974年千葉県生。詩人。早稲田大学法学部卒業。2016年ポエトリー・スラム・ジャパン2016全国大会優勝。フランスのパリで開催されたポエトリー・スラムW杯に日本代表として出場。準決勝進出。ベルギー、イスラエル、カナダなどの詩祭やポエトリー・スラムにも出場するかたわら、房総半島の里山を舞台にネイチャーガイドとしても活動している。現・千葉市野鳥の会会長。日本トンボ学会会員

身近な生物のきもち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:メイツ出版
著者名:大島 健夫(著)
発行年月日:2022/05/20
ISBN-10:4780426197
ISBN-13:9784780426199
判型:B6
発売社名:メイツユニバーサルコンテンツ
対象:実用
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:19cm
他のメイツ出版の書籍を探す

    メイツ出版 身近な生物のきもち [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!