地理教育フィールドワーク 実践論(早稲田教育叢書) [全集叢書]
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地理教育フィールドワーク 実践論(早稲田教育叢書) [全集叢書]

池 俊介(編著)
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出版社:学文社
販売開始日: 2022/04/11
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地理教育フィールドワーク 実践論(早稲田教育叢書) の 商品概要

  • 目次

    はしがき

    第1章 地理教育におけるフィールドワーク
     1.フィールドワークの意義
     2.フィールドワークの現状と課題
     3.フィールドワークの類型

    第2章 フィールドワーク実施の手順
     1.フィールドワークの対象
     2.フィールドワークの準備と実施

    第3章 見学型フィールドワーク
     1.鷗友学園(世田谷区)周辺を歩く
     2.選択授業「東京今昔」で歴史散策!
     3.早稲田大学周辺を歩く
     4.八王子ものづくりの魅力を発信!

    第4章 作業型フィールドワーク
     1.身近な地域の魅力化を考える
     2.マルチパースペクティブを意識した商店街の調査
     3.海からみる束京
     4.外国人のための防災を考える
     5.江の島の海岸地形を学ぶ

    第5章 探究型フィールドワーク
     1.鎌倉のツーリズムの課題をさぐる
     2.オンライン・フィールドワーク@鎌倉
     3.ドイツ地理教育における探究型フィールドワーク
     4.国際地理オリンピックのフィールドワークテスト

    第6章 フィールドワークの活性化に向けて
     1.フィールドワークの位置づけの明確化
     2.フィールドワークの評価の工夫
     3.フィールドワークの普及に向けた戦略

    参考文献
    あとがき
  • 内容紹介

    地理教育研究者とフィールドワークを実践してきた地理教師との協働により刊行した、
    フィールドワークの理論と実践を基礎から学べる手引書。

    学校教育におけるフィールドワークの現状を踏まえ、その課題を明らかにするとともに、
    フィールドワークの類型化を試みる。
    フィールドワークを「見学型」「作業型」「探究型」の3つに分け、それぞれの類型ごとに実践の内容を具体的に紹介。
    中学校・高校の地理カリキュラムの中で明確に位置付けた実践から、各学校の特別活動における実践、
    「高校生のためのフィールドワーク入門講座」の一環としての実践まで、バラエティに富んだ内容を掲載。

    ◆2022年度日本地理教育学会出版文化賞受賞

    【執筆者】
    池 俊介、大舘茉由、齋藤亮次、田中岳人、橋本真人、平林千紘、山崎祥雄、山本隆太、吉田裕幸
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池 俊介(イケ シュンスケ)
    早稲田大学教育・総合科学学術院
  • 著者について

    池 俊介 (イケ シュンスケ)
    (いけ しゅんすけ)早稲田大学教育・総合科学学術院教授。

地理教育フィールドワーク 実践論(早稲田教育叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:池 俊介(編著)
発行年月日:2022/03/30
ISBN-10:4762031380
ISBN-13:9784762031380
判型:A5
発売社名:学文社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:教育
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:21cm
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