小児保健衛生―保育・教育における保健衛生の基礎と実践 [単行本]
    • 小児保健衛生―保育・教育における保健衛生の基礎と実践 [単行本]

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小児保健衛生―保育・教育における保健衛生の基礎と実践 [単行本]

山本 勇(監修)山本 智子(著)
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出版社:北樹出版
販売開始日: 2022/04/23
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小児保健衛生―保育・教育における保健衛生の基礎と実践 の 商品概要

  • 目次

    第1講 ガイダンス
     第1節 「小児保健衛生」の内容
     第2節 「小児保健衛生」の目標
     第3節 本書の特色

    第2講 「保育所保育指針」と子どもの保健
     第1節 「保育所保育に関する基本原則」と子どもの保健
     第2節 「保育の計画および評価」と子どもの保健
      1 指導計画の作成
      2 「養護」と子どもの保健
      3 「保育の内容」および「保育の実施と配慮事項」ならびに「保育の実施に関して留意すべき事項」と子どもの保健
      4 「健康及び安全」と子どもの保健
      5 「子育て支援」と子どもの保健
      6 「幼児教育を行う施設として共有すべき事項」と子どもの保健


    第3講 個別および集団の保育における子どもの健康と安全の管理
     第1節 日常の保育における保健活動
      1 個の健康と集団の保健
      2 健康診断の実施
      3 感染症の集団発生予防
      4 個別的な配慮を必要とする子どもへの対応
      5 服薬援助の留意点
     第2節 日常の保育における事故予防・安全教育
      1 事故予防に対する取り組み
      2 安全管理
      3 安全教育


    第4講 保育における子どもの健康管理に対する実施体制
     第1節 組織的取り組みの重要性
     第2節 子どもの健康管理にかかわる職員の職務分担
     第3節 感染症の予防対策体制と安全に対する組織体制


    第5節 保育環境の整備と保健
     第1節 子どもの健康に影響を与える環境要因
      1 家庭環境
      2 保育所・幼稚園環境と地域環境
       (1)人的環境の重要性
       (2)友だち
       (3)低年齢児の保育環境
       (4)遊び場の確保
       (5)家庭や各専門機関との連携
      3 社会的環境
       (1)メディア・ネット社会
       (2)消費社会
      4 自然環境
       (1)空気
       (2)気温、湿度、気流
       (3)日光
       (4)公害
       (5)下水の処理
       (6)廃棄物処理
     第2節 保育所における環境整備
      1 温度・湿度・気流
      2 換気
      3 採光と照明
      4 保育室内等の注意点
       (1)事故予防
       (2)火災対策
       (3)騒音対策
       (4)薬品管理
      5 園庭や室外の遊び場の環境
       (1)事故予防
       (2)病気の予防
       (3)不審者対応


    第6講 保育現場における衛生管理
     第1節 日常の保育での衛生管理
      1 清潔・清掃
      2 動物の糞害、害虫やネズミ等への対処
      3 子どもへの衛生教育
      4 職員の衛生管理
     第2節 食虫毒・感染症発生時の衛生管理
      1 食中毒発生時の対応
      2 感染症発生時の対応


    第7講 保育における子どもの事故と予防
     第1節 子どもの事故の現状と特徴
      1 子どもの事故の現状
      2 子どもの事故の特徴
      3 保育所内外での事故の種類
     第2節 子どもの事故予防と安全教育
      1 事故予防のための安全管理
       (1)保育環境の整備
       (2)子どもへの対応
      2 具体的な事故予防対策
       (1)窒息予防対策
       (2)溺死予防対策
       (3)交通事故予防対策
       (4)災害時対策
      3 子どもに対する安全教育
       (1)1~2歳頃の安全教育
       (2)3歳以降の安全教育
       (3)保育所等で行う安全教育


    第8講 保育における救急処置
     第1節 救急処置
      1 事故や救急措置に対する心構え
       (1)救急処置の目的
       (2)救急処理を行うときの注意事項
       (3)日頃の心構え
      2 救急処置の実際
       (1)外傷
       (2)出血
       (3)頭部打撲
       (4)熱傷(やけど)
       (5)異物による事故
       (6)誤飲
       (7)ねんざ・脱臼・骨折
       (8)熱中症
       (9)溺水
      3 救急蘇生法
     第2節 事故や災害等による心身への影響
      1 心的外傷ストレス障害(PTSD)
      2 心の問題への対応


    第9講 子どもの精神機能の発達と保健
     第1節 精神保健の意義と目的
     第2節 精神の健康に影響する要因
      1 基本的欲求
      2 適応・不適応と欲求不満
      3 適応機制(防御機能)


    第10講 保育における保健計画の作成と活用
     第1節 保健計画の意義
     第2節 保健計画作成の手順と活用方法と健康教育


    第11講 保育における保健活動の記録と自己評価
     第1節 保健活動の記録
     第2節 保健活動の自己評価
      1 「保健目標・保健計画」の評価
      2 「健康管理・保健衛生」の評価
      3 「健康教育」の評価


    第12講 ほけんだよりの計画
     第1節 保育におけるほけんだよりの役割
     第2節 ほけんだよりの計画(ワーク)
      1 事例を検討する
      2 保育所保育指針との関連を調べる
      3 全体的な計画との関連性を確認する
      4 子どもの発達段階との対応を考える
      5 さらに必要な準備について検討する
      6 作成のための役割分担を決定する


    第13講 ほけんだよりの作成
     第1節 ほけんだよりの対象年齢やテーマ等の設定
     第2節 ほけんだよりの全体構成


    第14講 ほけんだよりの発表および省察
     第1節 ほけんだよりの発表
     第2節 ほけんだよりの内容および発表の省察
      1 自身の発表についての成果と課題
      2 他者の発表についての成果と課題


    学習成果の確認
    あとがき
    学習成果の確認(解答・解説)
    章末課題解答用紙
  • 出版社からのコメント

    子どもの保健と衛生に関して保育・教育現場で必要な知識を解説。各章末にグループ課題、巻末に学習課題を設定し解答・解説を付した。
  • 内容紹介

    「保育所保育指針」等の記述に基づき、小児保健衛生に関して保育・教育現場で必須となる基礎知識を解説するテキスト。専門性の高さは保ちつつ内容を選りすぐり、初学者にもわかり易く記述。新型コロナウイルス感染症等への対応や、医療的ケア児等を含む多様な保育等、現代の課題にもふれる。学習の成果を確認するために、章末・巻末に個人およびグループで取り組む課題を設定し、巻末課題には解答・解説を付した。(巻末解答用紙付)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 勇(ヤマモト イサム)
    大阪大学医学部医学科卒業。医学博士(大阪大学)。医師。国立大学法人大阪大学大学院薬学研究科准教授、国立大学法人東京外国語大学保健管理センター所長等を経て、淑徳大学総合福祉学部特任教授、他

    山本 智子(ヤマモト トモコ)
    白梅学園大学大学院子ども学研究科子ども学専攻博士課程修了。博士(子ども学)。国立音楽大学音楽学部音楽文化教育学科准教授
  • 著者について

    山本 勇 (ヤマモト イサム)
    山本 勇(やまもと・いさむ)
    大阪大学医学部医学科卒業。医学博士(大阪大学)。医師。国立大学法人大阪大学大学院薬学研究科准教授、国立大学法人東京外国語大学保健管理センター所長等を経て、淑徳大学総合福祉学部特任教授、他。主な著書に、『新しいDNAチップの科学と応用』(共著、講談社サイエンティフィク)、『最新医学 別冊 脂質異常症(高脂血症)代謝1』(共著、最新医学社)、『骨粗鬆症治療と服薬指導の実践』(共著、先端医学社)、『子どもの保健』(監修、北樹出版)、『実践にかかわる専門職と学び考える障害児保育・教育』(監修、北樹出版)など。

    山本 智子 (ヤマモト トモコ)
    山本 智子(やまもと・ともこ)
    白梅学園大学大学院子ども学研究科子ども学専攻博士課程修了。博士(子ども学)。国立音楽大学音楽学部音楽文化教育学科准教授。主な著書に、『実践にかかわる専門職と学び考える障害児保育・教育』(北樹出版)、『音楽キャリア発達支援』(北樹出版)、『子どもの保健』(北樹出版)、『乳児保育の基礎と実践』(共編著、大学図書出版)、『教師と学生が知っておくべき特別支援教育』(共著、北樹出版)、『はじめて学ぶ知的障害児の理解と指導』(共著、大学図書出版)など。

小児保健衛生―保育・教育における保健衛生の基礎と実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:北樹出版
著者名:山本 勇(監修)/山本 智子(著)
発行年月日:2022/03/31
ISBN-10:4779306752
ISBN-13:9784779306754
判型:A5
発売社名:北樹出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:125ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:270g
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