ナラティヴ・コンサルテーション―書くことがひらく臨床空間 [単行本]
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ナラティヴ・コンサルテーション―書くことがひらく臨床空間 [単行本]

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出版社:金剛出版
販売開始日: 2022/04/06
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ナラティヴ・コンサルテーション―書くことがひらく臨床空間 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    共鳴し、多声化する“ケース”。描き出された患者とクライエントは、それまで知らなかった「その人」であり、その傍らの医療者と支援者も、それまで知らなかった「私」であった。文学的想像力が導く「事例検討」。
  • 目次

    目次

    第1章|ナラティヴ・コンサルテーションへ
    第2章|書くことと多声化
    第3章|パラレルチャート再訪
    第4章|リフレクティング・プロセス再訪
    第5章|推敲とオートエスノグラフィー
    第6章|イメージの伝達
    第7章|せん妄の利用
    第8章|夢の利用
    第9章|あたかも症例検討会
    第10章|ワークショップⅠ―はじめてのコンサルテーション
    第11章|ワークショップⅡ―コラボレイティヴ・ライティング
    第12章|ジョン・ウィンズレイドとロレイン・ヘツキ
    第13章|ペギー・ペンとトム・アンデルセン
    第14章|テクスト・ナラティヴ・臨床―再び「書くこと」をめぐって
    第15章|表層スピリチュアリティ
    あとがき
  • 内容紹介

    ナラティヴ・セラピーとナラティヴ・メディスンが出会うとき、〈ケース〉はひらかれる。

    臨床にたずさわる誰もが知るように、あらゆる〈事例〉にはカルテや支援計画書に書かれない多くの可能性が埋もれている。「質問すること」と同時に「文書を書くこと」を実践のコアとしてきたナラティヴ・セラピーと、文学理論を背景に「物語能力」を医療者にもとめるナラティヴ・メディスン、そして変化につながる「適度な差異」を会話にもたらすリフレクティング・プロセス。

    このコンサルテーションでは、常にそこにあった「別の記述」は詩学と創作によって開封され、新たな患者・対象者理解はさまざまな形態のリフレクションによって多声化される。「書き、書き直し、共有すること」を軸に、昨日の臨床とは異なる世界をひらき、「事例をナラティヴにする」新たなコンサルテーションを構想する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小森 康永(コモリ ヤスナガ)
    1960年岐阜県生まれ。1985年岐阜大学医学部卒業。同大学小児科入局。1990年米国メンタル・リサーチ・インスティチュート留学。1995年名古屋大学医学部精神神経科入局。現在、愛知県がんセンター精神腫瘍科部長

    安達 映子(アダチ エイコ)
    1962年東京都生まれ。1985年立教大学社会学部卒業。1992年立教大学大学院社会学研究科博士課程前期応用社会学専攻修了。現在、立正大学社会福祉学部教授

ナラティヴ・コンサルテーション―書くことがひらく臨床空間 の商品スペック

商品仕様
出版社名:金剛出版
著者名:小森 康永(著)/安達 映子(著)
発行年月日:2022/04/20
ISBN-10:4772418865
ISBN-13:9784772418867
判型:規小
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:196ページ ※191,5p
縦:21cm
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