近世都市"江戸"の水害―災害史から環境史へ [単行本]
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近世都市"江戸"の水害―災害史から環境史へ [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/05/31
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近世都市"江戸"の水害―災害史から環境史へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多くの水害に見舞われた本所・深川などの江戸低地。幕府の対策マニュアルや避難状況、災害復興の中長期的都市政策、埋立・堤防など人為的な自然環境の改変を解明。災害を自然と人間との相互関係として捉える注目書。
  • 目次

    序章 災害史から―本書の課題/Ⅰ 災害対応(災害対応と文書行政―江戸における二つの大水害から〈自然改造と被災状況/情報収集と政権の状態/被災者対応〉/水害記録と対策マニュアルの形成〈江戸の寛保二年大水害と水害記録の成立/両国橋に限定した対策マニュアルの策定/天明六年大水害における先例の利用/総合的水害対処マニュアルの策定〉/江戸水害における住民の避難行動〈優先避難者としての女性と子ども/弘化三年江戸水害の避難者名簿/避難者の分析〉以下細目略)/Ⅱ 中長期的災害対策(災害復興をめぐる近世都市政策と地域社会―寛政期における江戸深川洲崎の高潮被害/江戸の天明期連続複合災害)/Ⅲ 人為的自然環境と災害(江戸水害と都市インフラ/水系と災害)/終章〈連関〉の環境史へ―成果と課題
  • 出版社からのコメント

    幕府の対策マニュアル、災害復興の中長期的都市政策など人為的な自然環境の改変を解明。災害を自然と人間との相互関係として捉える。
  • 内容紹介

    江戸は、低地である本所・深川を中心に何度も水害に見舞われた。幕府の水害記録と対策マニュアル、女性・子どもと男性の避難の違いなど、水害への対応を具体的に描き出す。災害復興の中長期的都市政策や埋立・水路・堤防など人為的な自然環境の改変を解き明かし、自然と社会との連関を考察。災害を自然と人間との相互関係として捉える注目の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 浩一(ワタナベ コウイチ)
    1959年、東京都に生まれる。1987年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館・総合研究大学院大学文化科学研究科教授、博士(文学)
  • 著者について

    渡辺 浩一 (ワタナベ コウイチ)
    1959年東京都生まれ。1987年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館・総合研究大学院大学文化科学研究科教授、博士(文学) ※2022年5月現在
    【主要著書】『近世日本の都市と民衆』(吉川弘文館、1999年)、『日本近世都市の文書と記憶』(勉誠出版、2014年)、『江戸水没』(平凡社、2019年)

近世都市"江戸"の水害―災害史から環境史へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:渡辺 浩一(著)
発行年月日:2022/06/01
ISBN-10:4642043497
ISBN-13:9784642043496
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:21cm
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