ソーシャルワークを「語り」から「見える化」する―7次元統合体モデルによる解析(新・MINERVA福祉ライブラリー) [全集叢書]
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ソーシャルワークを「語り」から「見える化」する―7次元統合体モデルによる解析(新・MINERVA福祉ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2022/05/16
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ソーシャルワークを「語り」から「見える化」する―7次元統合体モデルによる解析(新・MINERVA福祉ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ソーシャルワークの「見える化」は可能か。多様な領域で実践するソーシャルワーカー40名へのインタビュー調査によって聞き取ることができた約70の実践事例を、多次元的な認識構造モデル「7次元統合体」を用いて分析。特に、ソーシャルワーカーの実践知に着目して「価値・目的、視点・対象認識、機能・役割、方法、空間(場と設定)、時間、技能」という「7次元」の相互の動きや関連から、見えにくい・あいまいと評される実践の世界を捉えようとした一冊。
  • 目次

    まえがき

    序 章 見えにくくあいまいなソーシャルワーク実践
     1 ソーシャルワークの知識構築における問題提起と挑戦
     2 ソーシャルワーク実践の見える化の目的と意義
     3 見える化のための視点と主な特徴
     4 本書における見える化のための具体的展開と説明


     第Ⅰ部 ソーシャルワークの見える化の全体像

    第1章 ソーシャルワークの知の発達と課題
     1 ソーシャルワークの実践方法優位の光と影
     2 ソーシャルワークの科学論的動向と課題
     3 ソーシャルワーク実践の認識構造モデル──アートの知の組み直し

    第2章 認識構造モデル「7次元統合体」による実践の見える化の方法
     1 認識構造モデル「7次元統合体」の説明
     2 7次元統合体モデルによる見える化の研究設計と展開

    第3章 ソーシャルワーク実践の7次元的特徴
     1 実践対象の特徴──実践全体概観1
     2 ソーシャルワーカーの属性と実践基礎データにみられる特徴──実践全体概観2 
     3 ソーシャルワーカーの実践記述データにみられる7次元的特徴──実践全体概観3 


     第Ⅱ部 実践レベルの違いからみる7次元統合体モデルによる見える化

    第4章 ミクロレベル実践の見える化
     1 刑務所出所後の生活支援実践──制度未整備の時代において 
     2 医療機関併設の在宅介護支援センターにおける実践

    第5章 メゾ・マクロレベル実践の見える化──国の政策・制度新案に対する戦略的実践 
     1 実践初期──在介事業における良質なシステム形成の戦略的展開
     2 実践中期──X市への戦略的な働きかけ
     3 実践後期──政治的・戦略的スキルの発揮に着目して
     4 実践の7次元的考察

    第6章 マクロレベル実践の見える化──行政機関におけるソーシャルワーク・プランニング 
     1 実践初期──実態把握
     2 実践中期──事業の企画化
     3 実践後期──事業化に向けた取り組みと事業評価への対応
     4 実践の7次元的考察

    第7章 ミクロ・メゾ・マクロレベルの超領域型実践の見える化──宅老所の実践 
     1 実践初期──実践全体のイメージ化:新たな社会関係基盤形成
     2 実践中期──制度を超えた協同の関係構築
     3 実践後期──看取りの共同体の構築
     4 実践の7次元的考察


     第Ⅲ部 複数実践事例の7次元統合体モデルによる見える化

    第8章 暴力・虐待により緊急・切迫した状況にある人への実践
     1 実践行為の7次元的分析と全体像
     2 実践行為の7次元的分析と特徴──初期・中期・後期
     3 実践にみられるソーシャルワークの固有性
     4 実践の7次元的考察

    第9章 社会生活維持遂行および判断が困難な人への実践
     1 実践行為の7次元的分析と全体像
     2 反福祉的課題の認識と権利擁護──実践行為の特徴1
     3 CLへの地域生活支援と戦略的スキル──実践行為の特徴2
     4 意思ある存在の認識とエンパワメント──実践行為の特徴3
     5 実践の7次元的考察

    第10章 社会的に脆弱な家族への実践
     1 実践行為の7次元的分析と全体像
     2 社会的脆弱性に対する認識とライフプロテクションの重視──実践行為の特徴1 
     3 CLの無自覚性に対する認識とエンパワメント志向実践──実践行為の特徴2 
     4 支援困難性の背景にある専門職集団による社会的排除への挑戦──実践行為の特徴3 
     5 実践の7次元的考察

    第11章 組織改革・地域組織化の実践
     1 実践行為の7次元的分析と全体像
     2 ソーシャルワークの使命の問い直しと社会変革志向の実践──制度的環境変化の影響への対抗 
     3 福祉サービスの質的低下を抑止するための組織変革──制度的環境の変化を踏まえて 
     4 潜在的地域資源の発掘と戦略的巻き込み──アクションシステムの組織化過程において 
     5 実践の7次元的考察

    第12章 「制度」外領域の実践──独立開業のソーシャルワーカーの立場から 
     1 実践行為の7次元的分析と全体像
     2 「制度」外領域の認識とCLのアドボケイト実践
     3 実践の7次元的考察


     第Ⅳ部 ソーシャルワークの見える化の試みと展望

    第13章 実践の認識構造と実践根拠の関係
     1 実践的推論──価値と視点・対象認識次元を中心として
     2 戦略的実践行為にみる認識構造と実践レベル

    第14章 7次元統合体モデルの到達点と課題──演繹的・帰納的アプローチを通して 
     1 7次元統合体モデルの到達点
     2 仮説論証のための事例研究の方法論的視座──戦略と課題
     3 ソーシャルワークの見える化の新たな地平

    あとがき
    巻末資料
    索  引
  • 出版社からのコメント

    ソーシャルワーカーへのインタビュー調査(語り)を七次元統合体モデルで分析し、時間・場等の環境との相互作用を捉えようとする試み
  • 内容紹介

    ソーシャルワークの「見える化」は可能か。多様な 領域で実践するソーシャルワーカー40名へのインタビュー調査によって聞き取ることができた約70の実践事例を、多次元的な認識構造モデル「7次元統合体」を用いて分析。特に、ソーシャルワーカーの実践 知に着目して「価値・目的、視点・対象認識、機能・ 役割、方法、空間(場と設定)、時間、技能」という 「7次元」の相互の動きや関連から、見えにくい・あいまいと評される実践の世界を捉えようとした一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平塚 良子(ヒラツカ リョウコ)
    1947年生まれ。現在、大分大学名誉教授
  • 著者について

    平塚 良子 (ヒラツカ リョウコ)
    大分大学名誉教授

ソーシャルワークを「語り」から「見える化」する―7次元統合体モデルによる解析(新・MINERVA福祉ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:平塚 良子(編著)
発行年月日:2022/04/30
ISBN-10:4623092615
ISBN-13:9784623092611
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:169ページ
縦:21cm
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