うま味調味料産業経済論 [単行本]

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うま味調味料産業経済論 [単行本]
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うま味調味料産業経済論 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2022/05/23
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うま味調味料産業経済論 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【目次】
    序文

    第Ⅰ部 うま味とうま味調味料産業の概要

    第Ⅱ部 MSG 産業の抽出法による製造時代(1908-1960年頃まで) 

    第Ⅲ部 MSG 産業の発酵法製造時代(1960年頃から現代まで)

    第Ⅳ部 核酸系うま味調味料(5’-ヌクレオチド)産業の発展推移

    第Ⅴ部 うま味調味料の多様化

    第Ⅵ部 うま味調味料事業の多角化

    第Ⅶ部 うま味系調味料産業の特性とその成長発展への視点

    第Ⅷ部 うま味調味料メーカーの経営行動とその去就

    あとがき
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    元味の素役員による50年以上の研究をまとめた、うま味調味料・初の産業経済論。その誕生の歴史から最新の業界動向までを完全網羅。
  • 内容紹介

    うま味調味料は日本で創出して110年が経ち、世界で20兆円規模の産業に発展しているが、いまだにその産業経済・経営論は出版されていない。本書は、うま味調味料の誕生から製造法の変遷、業界参入メーカーの盛衰、味の素をはじめとする世界の主要メーカーの経営動向までを含めた、うま味調味料に関する初の総合的な産業経済論である。

    <主な内容>
    日本で初めて事業化したグルタミン酸ソーダをはじめ、その後の核酸系うま味調味料や、両者の相乗効果を利用した複合調味料、多様な風味調味料などにまで発展したうま味系調味料産業に加え、うま味を中心とした加工食品や関連多角化事業までを含めたうま味調味料業界の盛衰をまとめた。

    さらに、日本企業のグローバル発展、約500社に及んだメーカーの出現などの全体像を総括。日本にとどまらず、世界の主要30社の詳細な経営動向の分析、激しい淘汰の中で寡占化した現在の世界の大手約10社の発展の推移から将来予測までを記している。
  • 著者について

    平松 茂実 (ヒラマツ シゲミ)
    1934年8月、三重県伊勢市生まれ。1957年東京大学農学部農芸化学科卒、同年4月に味の素株式会社へ入社。タイ味の素取締役工場長、本社海外技術部副部長、九州工場製造部長、味の素インテルアメリカーナ取締役工場長を歴任、1983年6月に取締役川崎工場長となる。退職後は信州大学経済学部、高千穂大学経営学部の教授を務めた。1991年オックスフォード大学調査研究留学、1999年2月慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了。

うま味調味料産業経済論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BPマーケティング
著者名:平松 茂実(著)
発行年月日:2022/05
ISBN-10:4296113526
ISBN-13:9784296113521
判型:B5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:960ページ
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