認知症plus地域共生社会―つながり支え合うまちづくりのために私たちができること(認知症plusシリーズ) [全集叢書]

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認知症plus地域共生社会―つながり支え合うまちづくりのために私たちができること(認知症plusシリーズ) [全集叢書]

価格:¥2,860(税込)
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出版社:日本看護協会出版会
販売開始日: 2022/03/25
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認知症plus地域共生社会―つながり支え合うまちづくりのために私たちができること(認知症plusシリーズ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。“概念”と“実践”の両面から挑む!
  • 目次

    I 地域共生社会づくりにおける認知症ケア

    第1章 認知症の共生社会づくり―ケアは,点から面,個から地域・社会へ―
    1)「弱さ」って,何だろう?
    2)認知症のケアから,共生社会づくりへ
    3)共生社会づくりに関する国内の動向
    4)「健康の社会的決定要因モデル」から考える共生社会づくりの進め方
    5)それぞれの目的の「場」同士をすり合わせ,効果的な共生社会づくりのマネジメントを
    6)認知症ケアが目指す「健康」とは
    7)共生社会づくりを合言葉に,ケアを「脱医療化」しよう
    ◆ topics 認知症への「社会的処方」


    第2章 日本における認知症・高齢者を取り巻く社会の現状と認知症施策
    1)高齢化の現状
    2)認知症ケアの変遷
    3)日本における認知症施策
    4)Dementia Friendly Communityを目指す取り組み
    ◆ 解説 評価指標


    第3章 地域共生社会づくりにおける認知症ケア
    1)地域包括支援センターにおける認知症支援の実際
    2)地域密着型サービスにおける認知症支援の実際
    3)認知症初期集中支援チームの活動の実際
    4)訪問看護事業所における認知症支援の実際
    5)訪問診療における認知症支援の実際
    ◆ topics 新型コロナウイルス感染症の流行が認知症のある人の生活に及ぼした影響


    II 認知症のある人が暮らしやすいまちに―多職種と当事者の協働による取り組み―

    第1章 当事者・家族の居場所・相談の場づくり
    1)認知症ケアにおける認知症カフェの役割とその実践に求められること
    2)はたらく・役割をもつ場の提供―地域密着型通所介護“DAYS BLG! "/東京都町田市―
    3)人と人,人と資源とを,世代や分野を超えてつなぐ―当事者の会「認知症の人と家族の会」―


    第2章 認知症への理解の促進・偏見の軽減を目指す取り組み
    1)当事者が参加する「認知症の人にやさしいまちづくり」―本人ミーティング―
    2)地域で取り組む認知症への理解を深める学びの場づくり―認知症サポーター養成講座―
    ◆ topics 認知症への理解を深めるVRプロジェクト
    3)当事者と協働でネットワークを構築


    第3章 認知症のある人を見守る地域づくり
    1)「認知症の人にやさしいまち・うじ」の実現に向けて/京都府宇治市
    2)住民・企業・専門職のネットワークで地域を「面」で支える―「みま~も! 」型ネットワーク/東京都大田区―
    3)ねりまコンビニ協働プロジェクト/東京都練馬区
    ◆topics オンラインN-impro
    4)訪問看護事業所が取り組む認知症支援の仕組みづくり/東京都目黒区
    5)地域生活の継続に必要な社会的支援につなぐコーディネーションとネットワーキング―「高島平ココからステーション」/東京都板橋区―
    6)産・学・官・民で進めるまちづくり―「認知症フレンドリーシティ・プロジェクト」/福岡県福岡市―
    7)急性期医療と地域がつくる認知症共生社会―「大牟田市認知症ケアコミュニティ推進事業」/福岡県大牟田市―
    8)地域共生創出のきっかけになる公共図書館―「認知症にやさしい図書館」/京都府京都市,神奈川県川崎市ほか―
    ◇事例のポイント

  • 出版社からのコメント

    認知症施策推進のキーワード「地域共生社会」の実現のために、具体的に何を目指し、何をすればよいのか。概念と実践の両面から挑む
  • 内容紹介

    認知症施策推進におけるキーワードの一つ「地域共生社会」。制度・分野ごとの「縦割り」や、支え手・受け手の関係を超えてつながり、暮らしと生きがい、地域をともに創る社会を意味するが、その実現のために、私たちは具体的に何を目指し、何をすればよいのか。医療・介護・福祉等の専門職や当事者・家族など、多様な主体による取り組み事例を紹介しながら、〈概念〉と〈実践〉の両面から解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近藤 尚己(コンドウ ナオキ)
    京都大学大学院医学研究科社会疫学分野主任教授。東京大学未来ビジョン研究センター特任教授。一般社団法人日本老年学的評価研究機構理事。公益財団法人医療科学研究所理事。医師・博士(医学)。2000年山梨医科大学医学部医学科卒業。2005年山梨医科大学大学院博士課程修了。2006年ハーバード大学公衆衛生大学院健康社会研究センター(Center for Society and Health)研究フェロー。2010年山梨大学大学院医学工学総合研究部社会医学講座講師。2012年東京大学大学院医学系研究科准教授(健康教育・社会学分野)。2020年より現職

    五十嵐 歩(イガラシ アユミ)
    東京大学大学院医学系研究科高齢者在宅長期ケア看護学分野准教授。看護師・博士(看護学)。2002年東京医科歯科大学医学部保健衛生学科卒業。2009年公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団研究員。東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科博士後期課程修了。2011年東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科特任助教・助教。2013年東京大学大学院医学系研究科高齢者在宅長期ケア看護学分野助教。2016年東京大学大学院医学系研究科高齢者在宅長期ケア看護学分野講師。2020年より現職

認知症plus地域共生社会―つながり支え合うまちづくりのために私たちができること(認知症plusシリーズ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本看護協会出版会
著者名:近藤 尚己(編)/五十嵐 歩(編)
発行年月日:2022/03/25
ISBN-10:481802399X
ISBN-13:9784818023994
判型:B5
発売社名:日本看護協会出版会
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:173ページ
縦:26cm
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