今こそ戒壇を建立する時―記号論的転回による現前 [単行本]
    • 今こそ戒壇を建立する時―記号論的転回による現前 [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003567091

今こそ戒壇を建立する時―記号論的転回による現前 [単行本]

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月19日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:国書刊行会
販売開始日: 2022/04/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

今こそ戒壇を建立する時―記号論的転回による現前 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本門戒壇なる形相のための再分節結晶化の試論以て妙塔戒壇堂を天極聖線上の大光山に具現せしめん。
  • 目次

    第一章 序文

    第二章 本圀寺戒壇院を名とする本化菩薩戒壇
     1 戒壇建立のご遺命
     2 『三大秘法禀承事』に説示された戒壇建立の真実性
     3 一国同帰の手段としての戒壇建立
     4 『三大秘法禀承事』の密書たる理由
     5 相伝における戒壇建立の具体的な様相
     6 本圀寺戒壇院を建立することの意義

    第三章 本門戒壇を体とする本化菩薩戒壇
     1 六条門流における事壇説の通史
     2 理壇説か事壇説の二元論
     3 文上の義なる理壇と文底の意なる事壇との相即不二
     4 宗祖の実存を共示する事壇
     5 総在の理壇と別体の事壇との相即不二
     6 理壇と事壇の形相上の論理的変化
     7 本門戒壇の一分たる範型としての本化菩薩戒壇

    第四章 三重妙塔戒壇堂を相とする本化菩薩戒壇
     1 結要付嘱すべき三学俱伝の題目
     2 円戒から本化妙戒への深化
     3 三秘三学の円融を象徴する三重妙塔戒壇堂

    第五章 重授戒灌頂を用とする本化菩薩戒壇
     1 宗祖ご内証の血脈相承
     2 在家のための戒灌頂
     3 復活すべき授職灌頂の古式作法
     4 本化菩薩戒壇における重授戒灌頂
     5 重授戒灌頂の四義

    第六章 立正安世界を果とする本化菩薩戒壇
     1 制度の補完と社会平和への貢献
     2 観光資源としての境内建物
     3 天極の聖線上への歴史的遷座

    第七章 結文
  • 出版社からのコメント

    「三大秘法鈔」真撰の立場に立ち、西山本門寺に秘蔵された「日蓮口決」にもとづき戒壇建立と重授戒灌頂の古式作法を説く。
  • 内容紹介

    戒壇は、比叡山の戒壇院に代表されるように、授戒を行う場である。日蓮仏法では「三大秘法抄」をもとに、末法に適う本門戒壇を説く。著者は、記号論的な吟味によって、謎の文字列をめぐる諸言説の配備に事理相即不二の構造を見出し、当代に実質化し得る本質を抽出して、本門戒壇の一分にして範型たる本化菩薩戒壇の名・体・相・用・果を明らかにする。「三大秘法抄」真撰説を採る著者が、西山本門寺秘蔵の「日蓮口決」に基づき、戒壇建立と重授戒灌頂の古式作法を紹介しつつ、今こそ戒壇建立の時であると説く点は注目される。本来的な始まりを予感させる日蓮門下必読書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鍋嶋 真永(ナベシマ シンエイ)
    旧姓名、岩渕真永/岩渕修。早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。立正大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程修了。現在、大本山本圀寺参与・加歴貫首・東之大坊覚蔵寺住職を務める。父方京都鍋嶋本家継嗣にして、母方日本橋文七元結老舗名跡を保持する。商事会社を経営し、早稲田大学商議員でもある。先祖太田家の寄進による経蔵は嘗て国宝“現重要文化財”であった。徳川宗家外戚旗本太田会主幹、旧掛川藩城代家老太田家当主後見人等も兼ねる
  • 著者について

    鍋嶋真永 (マナベシンエイ)
    早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒、立正大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程修了。現在、大本山本圀寺参与・加歴貫首・東之大坊覚蔵寺住職。京都鍋嶋本家継嗣、日本橋文七元結老舗名跡保持。早稲田大学商議員。徳川宗家外戚旗本太田会主幹、旧掛川藩城代家老太田家当主後見人等も兼ねる。

今こそ戒壇を建立する時―記号論的転回による現前 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:国書刊行会
著者名:鍋嶋 真永(著)
発行年月日:2022/04/20
ISBN-10:4336073538
ISBN-13:9784336073532
判型:B6
発売社名:国書刊行会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
他の国書刊行会の書籍を探す

    国書刊行会 今こそ戒壇を建立する時―記号論的転回による現前 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!