教育の世界が開かれるとき―何が教育学的思考を発動させるのか [単行本]
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教育の世界が開かれるとき―何が教育学的思考を発動させるのか [単行本]

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出版社:世織書房
販売開始日: 2022/04/19
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教育の世界が開かれるとき―何が教育学的思考を発動させるのか の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    教育学的思考が発動するとはどのようなことか
    第1部 臨床教育学が出会う他者「弱い」・「小さい」・「見えない」人々(「弱さ」に応答する臨床知の形成―対話主義の実現に向けて;幼児は“生きているもの”をどのように体験しているのか―保育における「生命のリアリティ」の探求;死者の世界をたずねる技法としての“歴史の作業”―リクール歴史論のプラグマティーク ほか)
    第2部 教育人間学が描く人間の条件 言語・感情・身体・信頼(詩作者の知としての予感のパラドックス―ボルノウ晩年の自然論にみる「解釈学の射程外」の問題;ベンヤミンにおける「物語る」という問題圏―「物語る能力」のゆくえ;実践のなかの感情―「相貌論」によるその妥当性の基礎づけ ほか)
    第3部 教育学的思考を駆動させる生命原理(ベルクソン哲学と新教育の彼方―生成の臨床教育人間学の可能性;成長‐解放としての教育に向けて―ドゥルーズ=ガタリの身体論と教育の脱構築;バタイユからデューイを読む―生命論としてのexperienceとcommunication ほか)
    教育の世界を開く知の冒険―あとがきに代えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 智司(ヤノ サトジ)
    京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。博士(教育学)。現在、佛教大学教育学部教授

    井谷 信彦(イタニ ノブヒコ)
    京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(教育学)。現在、武庫川女子大学教育学部准教授

教育の世界が開かれるとき―何が教育学的思考を発動させるのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:世織書房 ※出版地:横浜
著者名:矢野 智司(編)/井谷 信彦(編)
発行年月日:2022/03/30
ISBN-10:486686026X
ISBN-13:9784866860268
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:456ページ
縦:21cm
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