医法学原論[基礎編講義]<上製本>医師が裁判にかけられずにすむ「裁判医学」=「医法学」を法医学者が説く [単行本]

販売休止中です

    • 医法学原論[基礎編講義]<上製本>医師が裁判にかけられずにすむ「裁判医学」=「医法学」を法医学者が説く [単行本]

    • ¥3,850116 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003572602

医法学原論[基礎編講義]<上製本>医師が裁判にかけられずにすむ「裁判医学」=「医法学」を法医学者が説く [単行本]

価格:¥3,850(税込)
ゴールドポイント:116 ゴールドポイント(3%還元)(¥116相当)
日本全国配達料金無料
出版社:現代社
販売開始日: 2022/04/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

医法学原論[基礎編講義]<上製本>医師が裁判にかけられずにすむ「裁判医学」=「医法学」を法医学者が説く の 商品概要

  • 目次

    序章 法医学を「医法学」として学ぶ意義

    (1) 「正当業務行為」とみなされない医療行為は罰せられる

    (2) 医事法は体系的に学ぶ必要がある

    (3) はじめに「法」とは何かを理解しよう

    (4) 法と医療の関係とは 

    第一章 法医学の原点を見てみよう 

    (1) 医師となる者には法律の素養が必須である 

    (2) 日本にも「裁判医学」が必要である 

    (3) 日本法医学の祖 片山國嘉が目指した学問としての法医学(裁判医学)とは

    (4) 裁判医学(法医学)は医学全体の中でどのように位置づけられるか 

    第二章 全ての医療行為は国家の法体系の下に行われる

    (1) 国法から外れた医療行為は社会的に許されない 

    (2) 裁判にかけられることの恐ろしさ 

    A 医療訴訟の最近の傾向

    B 普段の診療の中で患者との信頼関係を築くことの大切さと難しさ

    C 医師が裁判にかけられるとどうなってしまうのか 

    第三章 医療に関わる法の枠組みを理解しよう

    (1) 「公法」とはどういうものか

    ―国家と医師との法的関係性

    (2) 「私法」とはどういうものか

    ―患者と医師ないし病院との法的関係性

    第四章 医師の刑事責任と行政処分

    (1) まず「刑法」とは何かを理解しよう

    A 国家的法益に関する罪

    B 社会的法益に関する罪

    C 個人的法益に関する罪

    (2) 医療が「正当業務行為」と認められるには 

    〔コラム1〕片山國嘉が説く、医療ミスをしないための条件とは

    (3) 「刑法」の中の重要な条文を理解しよう

    A 人間の生命・身体を害する罪 

    〔コラム2〕  医療倫理の原典「ヒポクラテスの誓い」について

    B 個人の自由を害する罪

    〔コラム3〕  古代から言われている守秘義務の大事性

    (4) 具体的な診療場面で「刑法」との関連を考えてみよう

    A 安楽死事件はなぜ起きてしまったのか 

    B 業務上過失致死傷罪に問われそうな状況とは

    C 身体への侵害はなくても生じうる刑事責任

    (5)「医師法」とは何か 

    A 国家における医師の任務とは

    B 医師としての資格が認められる条件とは 

    C 医師の業務とそれに反した場合の刑事罰

    (6) 「医療法」とは何か

    (7) 具体的な診療場面で「医師法」との関連を考えてみよう

    A 応招義務違反との関連で転送義務違反にに問われうる場合

    B 無診察治療の危うさとは

    C 療養指導したつもりなのにできていない

    〔コラム4〕  医学の父 ガレノスが説いた『医術』とは

    D 診療録記載不備の危険性 

    第五章 医師の民事責任とは 

    (1)「民法」とは何かを理解しよう 

    (2)「民法」の中の重要な条文を理解しよう

    A 注意義務とは

    B 説明義務とは

    (3)具体的な診療場面で「民法」との関連を考えてみよう

    A 注意義務違反に問われそうだった事例

    B 患者と医師の認識の大きなズレ その1 

    C 患者と医師の認識の大きなズレ その2

    D 患者は医師に何を求めているのか

    おわりに

    参考文献・引用文献
  • 出版社からのコメント

    法医学を「医法学」として学ぶ意義
  • 内容紹介

    ■現代社(在庫あり) 定価 本体:3,500円(税別)■(※この書籍は並製本もあります 定価 本体:2,200円(税別))

    本書では法医学のルーツをふまえて「医法学」の基本について、具体例を交えながらわかりやすく説いていきます。
  • 著者について

    本田 克也 (ホンダ カツヤ)
    福岡県生まれ。1979年筑波大学第二学群人間学類卒業。1987年同大学医学専門学類卒業。1991年同大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。東京都や大阪府の監察医、信州大学助手を経て、2001年から筑波大学教授。専門は法医学、法医遺伝学。性染色体およびミトコンドリアDNAを中心とする個人識別法の開拓を研究テーマとする。足利事件、袴田事件、飯塚事件などで、弁護側の推薦によって裁判所嘱託の鑑定を行った

医法学原論[基礎編講義]<上製本>医師が裁判にかけられずにすむ「裁判医学」=「医法学」を法医学者が説く の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代社
著者名:本田克也(著)/菅幸子(著)
発行年月日:2022/04
ISBN-10:4874741959
ISBN-13:9784874741955
判型:A5
発売社名:現代社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:420g
他の現代社の書籍を探す

    現代社 医法学原論[基礎編講義]<上製本>医師が裁判にかけられずにすむ「裁判医学」=「医法学」を法医学者が説く [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!