カラス学者の回想録 京都・京大・百万遍 [単行本]

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カラス学者の回想録 京都・京大・百万遍 [単行本]
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カラス学者の回想録 京都・京大・百万遍 [単行本]

松原始(著・文・その他・イラスト)植木ななせ(イラスト)
価格:¥1,650(税込)
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日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2022/05/09
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カラス学者の回想録 京都・京大・百万遍 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ・序
    ・京都という場所、百万遍という場所
    ・京大理学部の生態
    ・生物学系の酒の肴
    ・理学部の怪人たち
    ・NF(ノヴェンバー・フェスティバル)
    ・吉田寮
    ・「青空ボクシング」
    ・ふぁんてん
    ・ブリの鱗とトンカツ
    ・「論文と友人たち」
    ・キタバチ、ラーメン、一乗寺
    ・アリスの落ちた穴の底
    ・結
  • 内容紹介

    カラス学者松原始博士が、失われつつある百万遍・京大の「場」を描いた京都+生物学エッセイ。

    経済的な停滞・IT技術の普及浸透と社会の効率化により、日本でも1990年代後半以降、社会における生活構造は大きく変わって行きました。1990年代まで京都市の端にある左京区・百万遍は文化的・生活圏的ガラパゴスであり、そこには学生たちが時間を共有する数多くの「場」がありました。そして、その「場」は時代の流れとともに2000年代以降、多くが失われました。

    『カラスと京都』で生物学の視線から京都の街を描いてきた松原始先生。今回は京大の本拠地である百万遍中心として、京大理学生の視点からかつて90年代の京都にあった「場」を描きます。

    イラスト:植木ななせ/松原始
    ナビゲーター:ヒャクマンベンくん(黒猫)+イマデガワくん(三白眼カラス)
  • 著者について

    松原始 (マツバラ ハジメ)
    松原始(まつばら・はじめ):
    1969 年奈良県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。
    理学博士(京都大学)。専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館・特任准教授。
    研究テーマはカラスの行動と進化。
    著書に『カラスの教科書』(雷鳥社/講談社文庫)、『カラスと京都』(旅するミシン店)、『カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?』(山と渓谷社)、『旅するカラス屋』(角川春樹事務所)などがある。

    植木ななせ (ウエキ ナナセ)
    植木ななせ(うえき・ななせ):
    旅するミシン店店主・布クラフト製品制作者・イラストレーター・ブックデザイナー。
    1977年東京都足立区生まれ。
    装丁イラストを担当した主な書籍として『カラスの教科書』(雷鳥社/講談社文庫)、『クマにあったらどうするか: アイヌ民族最後の狩人』(ちくま文庫)、『ゾウの鼻はなぜ長い: 知れば知るほど面白い 動物のふしぎ33』(ちくま文庫)、『NNNからの使者 猫だけが知っている』(ハルキ文庫)『ダニが刺したら穴2つは本当か?』(風濤社)がある。

カラス学者の回想録 京都・京大・百万遍 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:旅するミシン店
著者名:松原始(著・文・その他・イラスト)/植木ななせ(イラスト)
発行年月日:2022/05/09
ISBN-13:9784908194139
判型:46判
発売社名:旅するミシン店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:18cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:274g
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