小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) [新書]

販売休止中です

    • 小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) [新書]

    • ¥1,04532 ゴールドポイント(3%還元)
小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003576885

小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) [新書]

価格:¥1,045(税込)
ゴールドポイント:32 ゴールドポイント(3%還元)(¥32相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2022/06/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    たび重なる災害、突然の失踪…そんな「世の無常」を描いた古典『方丈記』は「終の棲家」としての方丈庵を作るまでの「家」の物語でもあった。鴨長明が家にこめた想いをたどりつつ、自分にとって本当に必要なものだけで形づくる「小さな家」の可能性を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「人と栖」の無常―『方丈記』のあらまし
    第2章 鴨長明の生涯
    第3章 方丈庵に持ち込まれたモノ
    第4章 方丈庵ができるまで―プロトタイプと完成形
    第5章 再生の地、日野山
    第6章 『方丈記』のルーツ
    第7章 方丈庵を継ぐもの―数寄の思想
    第8章 江戸期の小さな家―芭蕉・良寛・北斎
    第9章 ソローの「森の家」
    第10章 現代の「小さな家」
  • 出版社からのコメント

    一辺約3メートル、組み立て式のモバイル住宅「方丈庵」は鴨長明の集大成だった。誰もが知る古典を建築として読み解く新たな試み。
  • 内容紹介

    人生の締めくくりを過ごすなら、どんな家がいいですか? 古典が教える「自分にとって必要最小限の、居心地のいい家での暮らし」のヒント。
    「ゆく河の流れは絶えずして――」で始まる、有名な古典、『方丈記」。実はここに登場する鴨長明の庵「方丈庵」は長明が自ら設計した「最期を過ごすための家」だった。そこに持ち込まれたのは音楽、和歌、そして信仰のためのわずかなモノたちと自然との語らい、親しい人たちとの交友。ミニマリズムの大先達、鴨長明に学ぶ「小さな家」という生き方。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長尾 重武(ナガオ シゲタケ)
    1944年東京都生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。1967年、東京大学工学部建築学科卒業、1972年、同大学院博士課程単位取得満期退学。工学博士。東京大学工学部助手、東北工業大学建築学科助教授を経て、武蔵野美術大学建築学科教授、同大学学長を務めた。専門はイタリア建築史。詩人として『同時代』同人

小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:長尾 重武(著)
発行年月日:2022/06/20
ISBN-10:4166612816
ISBN-13:9784166612819
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
重量:177g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 小さな家の思想―方丈記を建築で読み解く(文春新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!