良妻賢母という規範 新装改訂版 [単行本]
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良妻賢母という規範 新装改訂版 [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2022/06/14
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良妻賢母という規範 新装改訂版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国民国家や近代家族の成立と不可分な規範として、良妻賢母思想をとらえ直す。認識枠組を一新した女性史研究の画期となる名著。
  • 目次

    新装改訂版への序文 
    はしがき  

    序──問題視角

    第一章 良妻賢母思想の成立
     一 江戸期女訓書にみる女性観
     二 明治啓蒙期の賢母論
     三 良妻賢母思想の登場

    第二章 良妻賢母思想と公教育体制
     一 家庭教育論の登場
     二 家庭教育と公教育体制

    第三章 転換をもたらすもの
     一 「婦人問題」の登場
     二 第一次世界大戦の衝撃

    第四章 良妻賢母思想の再編
     一 女子教育の改善
     二 新しい良妻賢母像
     三 高等女学校令改正へ

    第五章 修身教科書にみる良妻賢母像の変遷
     一 明治四四(一九一一)年まで
     二 明治四四(一九一一)年から大正九(一九二〇)年まで
     三 大正九(一九二〇)年から昭和七(一九三二)年まで

    最後に──良妻賢母思想とは何だったのか

    あとがき

    文  献
    索  引
  • 内容紹介

    良妻賢母思想の歴史的変遷を解明し、30年以上にわたり読み継がれてきた名著。初版を詳細に見直し、新たに序文を加えた新装改訂版。

    「近代」において女は何を期待されたのか。近代国家を構成する国民の一員としてどのような形でとらえられ、国家へと統合されていったのか。大きな枠組みに立ち、歴史的概念としての「良妻賢母」が登場してきた意味やその思想を変化させる要因、その思想内容を検討し、規範としての良妻賢母思想の変遷を明らかにした名著の新装改訂版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小山 静子(コヤマ シズコ)
    1953年熊本市生まれ。現在、京都大学名誉教授
  • 著者について

    小山 静子 (コヤマ シズコ)
    小山 静子(こやま しずこ)1953年、熊本市生まれ。1982年、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程認定退学。現在、京都大学名誉教授。著書:『家庭の生成と女性の国民化』(勁草書房、1999年)、『戦後教育のジェンダー秩序』(勁草書房、2009年)、『男女別学の時代』(編著、柏書房、2015年)、『下田歌子と近代日本』(共著、勁草書房、2021年)『男女共学の成立』(共編著、六花出版、2021年)、『良妻賢母という規範 新装改訂版』(勁草書房、2022年)。

良妻賢母という規範 新装改訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:小山 静子(著)
発行年月日:2022/06/20
ISBN-10:432665435X
ISBN-13:9784326654352
旧版ISBN:9784326651320
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:19cm
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