草森紳一の問い―その「散歩」と、意志的な「雑文」というスタイル(詩人の遠征) [全集叢書]

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草森紳一の問い―その「散歩」と、意志的な「雑文」というスタイル(詩人の遠征) [全集叢書]

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出版社:その他
販売開始日: 2022/05/20
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草森紳一の問い―その「散歩」と、意志的な「雑文」というスタイル(詩人の遠征) の 商品概要

  • 目次

    プロローグ

    草森紳一という「穴」、もしくは「穴」のなかの草森紳一

    草森紳一と植草甚一と 二人の〝文体〟の魅力

    散歩論
    (1)頭の中にこそ足がある 『随筆「散歩で三歩」』を読む
    (2)寺山修司は「散歩」をしたか
    (3)「散歩」の対義語 『旅嫌い』を読む
    (4)日記は「散歩」ではないだろうか 『荷風の永代橋』を読む

    写真論 草森紳一『不許可写真』とベンヤミン『写真小史』

    李賀 そのポイエーシスの途

    草森紳一の簡単な年譜

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    元来は中国文学者であるが、マンガや写真など、ジャンルにとらわれない〈雑文〉で活躍した草森紳一についての評論集。
  • 内容紹介

    多元的に活躍した草森紳一についての評論を集めた一冊。
    その晩年近く、『随筆 本が崩れる』などによって、草森紳一は〝稀代の蔵書家〟として、再び名をはせる。2008年3月に70歳で亡くなるが、門前仲町の2DKのマンションに三万冊とか推定される蔵書があったという。元来は中国文学者(〝鬼才〟李賀の研究)であるが、マンガや写真、デザインや広告の批評などを始めとして、ジャンルにとらわれない、意志的な〈雑文〉のスタイルを確立し、植草甚一と並び称される存在となった。横尾忠則・装幀の巨大本『江戸のデザイン』で毎日出版文化賞受賞。その死後も、新刊書が十冊以上刊行されるも、原稿用紙三千枚を超えるという〈副島種臣論〉は雑誌連載のまま、未だ出版に至っていない。北海道十勝の音更町では、現在も〈草森紳一蔵書プロジェクト〉の方々の活動が続けられている。

    図書館選書
    草森紳一についての評論を集めた一冊。2008年3月に70歳で亡くなった草森は元来は中国文学者であるが、マンガや写真、デザインや広告の批評など、ジャンルにとらわれない〈雑文〉のスタイルを確立した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    愛敬 浩一(アイキョウ コウイチ)
    1952年群馬県生まれ。和光大学卒業後、同大学専攻科修了。日本現代詩人会会員。群馬大学非常勤講師
  • 著者について

    愛敬 浩一 (アイキョウ コウイチ)
    1952年群馬県生まれ。和光大学卒業後、同大学専攻科修了。現代詩人文庫17『愛敬浩一詩集』(砂子屋書房)、新・日本現代詩文庫149『愛敬浩一詩集』(土曜美術社出版販売)等多数。近著に、詩集『メー・ティはそれを好まない』(土曜美術社出版販売)の他、評論・エッセイとして[新]詩論・エッセイ文庫10『詩人だってテレビも見るし、映画へも行く。』(土曜美術社出版販売)、[新]詩論・エッセイ文庫17『大手拓次の方へ』(土曜美術社出版販売)、詩人の遠征シリーズ12『遠丸立もまた夢をみる』(洪水企画)など。日本現代詩人会会員。群馬大学非常勤講師。

草森紳一の問い―その「散歩」と、意志的な「雑文」というスタイル(詩人の遠征) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洪水企画 ※出版地:平塚
著者名:愛敬 浩一(著)
発行年月日:2022/05/30
ISBN-10:4909385355
ISBN-13:9784909385352
判型:A5
発売社名:洪水企画
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:12cm
厚さ:2cm
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