経営学の基礎―学史から総合的統一理論を探る(経営学史叢書第2期〈第1巻〉―原理性) [単行本]
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経営学の基礎―学史から総合的統一理論を探る(経営学史叢書第2期〈第1巻〉―原理性) [単行本]

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出版社:文真堂
販売開始日: 2022/06/10
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経営学の基礎―学史から総合的統一理論を探る(経営学史叢書第2期〈第1巻〉―原理性) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    経営を体系的に理解する方法を経営学史から探る!百花繚乱の観のある経営学を整理して体系的総合的に理解する方法はいかにあるべきか。日本、アメリカ、ドイツの経営学史をたどって探る。
  • 目次

     第一章 経営学に未来はあるか―経営学史研究の果たす役割―
    第一部 経営学史の回顧―理論的体系化を目指す努力の軌跡:日本の場合―
     第二章 経営学体系の確立を目指す努力の跡―日本を中心にして―
     第三章 批判的実在論を活用した経営理論の彫琢可能性―包括性と統合性を獲得するための方法論とその展開―
    第二部 アメリカ経営学の回顧・現状と今後の課題
     第四章 アメリカ経営学の源流を訪ねて
     第五章 協働の経営学―その歴史的意味を考える―
     第六章 企業の経営学―制度派経営学の歴史的位置づけ―
     第七章 アメリカ経営学の明日に向けて
    第三部 ドイツ経営学の回顧・現状と今後の課題
     第八章 ドイツ経営学の特徴
     第九章 ドイツ経営学の生成と確立
     第一〇章 現代ドイツ経営学の基盤としての社会的市場経済
     第一一章 社会的市場経済の変化とドイツ語圏の経営学
     第一二章 現代における体系化への志向性
     第一三章 ドイツ経営学から何を学びうるのか―価値創造の学としての経営学―
    第四部 本格的な経営学の指向と経営学の未来
     第一四章 馬場・山本の全包括的な本格的経営学の問題意識の批判的継承・発展
     第一五章 経営の総合的重層的把握―体系化にむけて―
  • 出版社からのコメント

    百花繚乱の観のある経営学を体系的総合的に理解する方法はいかにあるべきか。日本、アメリカ、ドイツの経営学史をたどって探る。
  • 内容紹介

    ドイツ、アメリカ、日本において経営学的研究が成立してから一世紀以上が過ぎ、この間、多種多様な研究が生まれてきた。しかし、これらはいま統一的方向性を見失い、些末で相互の関連性も欠いたまま、研究業績をひたすら積み重ねている。これでよいのか。本書はこの反省にたって、経営を体系的に理解する道を経営学史をたどりつつ探るものである。

    図書館選書
    百花繚乱の観のある経営学を整理して体系的総合的に理解する方法はどうあるべきか。経営全体を体系的にまとめた知識体系の論述を目指す努力・方向性を過去から現在までの日本、アメリカ、ドイツの経営学史を辿りつつ探る。

経営学の基礎―学史から総合的統一理論を探る(経営学史叢書第2期〈第1巻〉―原理性) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文眞堂
著者名:経営学史学会(監修)/片岡 信之(編著)
発行年月日:2022/05/31
ISBN-10:4830951524
ISBN-13:9784830951527
判型:B6
発売社名:文眞堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:263g
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