実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本]
    • 実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本]

    • ¥7,920238 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003579699

実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本]

価格:¥7,920(税込)
ゴールドポイント:238 ゴールドポイント(3%還元)(¥238相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文光堂
販売開始日: 2023/02/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本] の 商品概要

  • 目次

    総 論 保存療法のために必要な知識
     Ⅰ.足の保存療法:コンセプト
      1.軟部組織への働きかけが鍵
     Ⅱ.予備知識
      1.エビデンスからみた危険因子
      2.機能解剖
      3.運動器の修復過程
     Ⅲ.足の機能評価
      1.異常を捉える
       column:足の機能評価から考える
     Ⅳ.足の画像診断
      1.異常の可視化
     Ⅴ.保存療法の基本手技
      1.生活指導
      2.運動療法
      3.装具療法
       1)足底挿板・靴
       2)機能装具・サポーター
       3)テーピング
      4.物理療法
       1)超音波骨折治療
       2)体外衝撃波治療―集束型
       3)体外衝撃波治療―拡散型
       4)足底振動刺激療法・電気刺激療法
      5.薬物療法
       1)超音波ガイド下局所注入療法
       2)Biologics

    各 論 各疾患に対する保存療法の実際
     Ⅰ.スポーツ外傷・障害
      1.足関節捻挫に対する初期対応
      2.足関節外側靱帯損傷
       column:小児の足関節外側裂離骨折
      3.距骨骨軟骨損傷
      4.腓骨筋腱脱臼
      5.有痛性外脛骨
      6.足関節前方インピンジメント症候群
       column:理学療法士が考える足関節背屈運動
      7.足関節後方インピンジメント症候群
      8.疲労骨折
      9.Jones骨折(第5中足骨近位骨幹部骨折)
       column:Jones骨折に対する理学療法
      10.シンスプリント
      11.足底腱膜症
       column:体外衝撃波治療
      12.アキレス腱断裂
       column:アキレス腱断裂の疫学
      13.アキレス腱障害
       column:付着部症バイオメカニクス
       column:理学療法士が考えるアキレス腱障害
      14.腓腹筋肉ばなれ
      15.母趾MTP関節障害
       column:種子骨の解剖
      16.足関節果部骨折
     Ⅱ.退行性変性・慢性疾患
      1.変形性足関節症
      2.外反母趾
      3.強剛母趾
      4.リウマチ性足部障害
      5.絞扼性神経障害
      6.成人期扁平足
       column:解剖と超音波所見から考える成人期扁平足
      7.シャルコー足
      8.腫瘍性病変
     Ⅲ.小児疾患
      1.先天性内反足
      2.小児期扁平足
      3.麻痺性足部障害
      4.骨端症
      5.足根骨癒合症
  • 出版社からのコメント

    足の疾患を診る際に第一選択となるべき保存療法について詳述.写真や図で視覚的に理解しやすい紙面構成で疾患ごとにポイントを整理.
  • 内容紹介

    【保存療法でここまでできる!生活指導・薬物療法・装具療法・物理療法・運動療法をフル活用し,足の疾患に挑む!!】
    足に愁訴を持つ全ての患者に対し,保存療法は第一選択となる.
    本書では,写真や図を多用し,疾患ごとに,疫学的データから考えたリスクを軽減するための生活指導,
    日々解明される病態から考えた新しい手法による運動療法,新たに開発された機器による物理療法,
    進歩する素材や成型技術を用いた装具療法,さらにエコーなど病変部を可視化する技術を活用した正確な薬物注入療法など,
    様々な保存療法についてエビデンスに裏付けられた知識と豊富な経験に基づく手法を紹介.

    【主要目次】
    総論 保存療法のために必要な知識
    Ⅰ.足の保存療法:コンセプト
    Ⅱ.予備知識
    Ⅲ.足の機能評価
    Ⅳ.足の画像診断
    Ⅴ.保存療法の基本手技
    各論 各疾患に対する保存療法の実際
    Ⅰ.スポーツ外傷・障害
    Ⅱ.退行性変性・慢性疾患
    Ⅲ.小児疾患
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊井 司(クマイ ツカサ)
    早稲田大学教授

実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文光堂
著者名:熊井 司(編)
発行年月日:2023/02/01
ISBN-10:4830627751
ISBN-13:9784830627750
判型:B5
発売社名:文光堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:26cm
他の文光堂の書籍を探す

    文光堂 実践 足の保存療法―手術の前にすべきこと [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!