マンガメディア文化論―フレームを越えて生きる方法 [単行本]

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マンガメディア文化論―フレームを越えて生きる方法 [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2022/05/12
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マンガメディア文化論―フレームを越えて生きる方法 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    前著『マンガ視覚文化論』に続き、研究の最前線を走るマンガ論者たちに、メディア論・情報論・身体論などの専門家も交えて、マンガメディアの体験を追求するシリーズ3部作の完結編!!
  • 目次

    序章 マンガはどのようなメディアなのかと問うために(中田健太郎)

    Ⅰ マンガメディアの表現史
    コマの誕生と漂流(鈴木雅雄)
    眠りの国で静止画と戯れる(増田展大)
    機械じかけの世界の中で(三輪健太朗)
    「幻灯画」にみる「漫画家の職域」としてのフィルム/スクリーン(鷲谷花)
    〈漫画少年〉はいつ生まれたか(宮本大人)

    Ⅱ マンガメディアの境界線
    絵を「読む」時間の発生(細馬宏通)
    マンガの展示に関する諸問題(成相肇)
    マンガの交差空間(林道郎)
    幻のビジュアライゼーション(伊藤亜紗)

    Ⅲ マンガメディアの表現論
    物語の受容とウェルビーイング(ドミニク・チェン)
    デジタルマンガのなかの近代性(中田健太郎)
    出版媒体とマンガ表現(藤本由香里)
    〈顔〉をかくこと(西兼志)
    生きてしまうキャラ(伊藤剛)

    終章 フレームは踏み越えられねばならない(鈴木雅雄)
  • 内容紹介

    〈マンガ〉はどのようなメディアなのか?
    デジタルマンガの隆盛をうけて、マンガの境界線がますます拡張されている現在、マンガはどのようなメディアなのか?
    前著『マンガ視覚文化論』に続き、研究の最前線を走るマンガ論者たち、メディア論・情報論・身体論などの専門家も交えて、マンガメディアの体験を追求するシリーズ3部作の完結編!!

    ※本論集は、早稲田大学で開かれた連続ワークショップ「マンガの体験、メディアの体験」(2018年10月-2019年12月)の内容にもとづくものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 雅雄(スズキ マサオ)
    1962年生まれ。早稲田大学教授。専攻、シュルレアリスム研究

    中田 健太郎(ナカタ ケンタロウ)
    1979年生まれ。静岡文化芸術大学専任講師。専攻、シュルレアリスム研究
  • 著者について

    鈴木雅雄 (スズキマサオ)
    1962年生まれ。早稲田大学教授。専攻、シュルレアリスム研究。著書に、『シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性』(平凡社、2007年)、編著に、『マンガを「見る」という体験』(水声社、2014年)、『マンガ視覚文化論』(共編、水声社、2017年)などがある。

マンガメディア文化論―フレームを越えて生きる方法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:鈴木 雅雄(編)/中田 健太郎(編)
発行年月日:2022/05/10
ISBN-10:4801006191
ISBN-13:9784801006195
判型:A5
発売社名:水声社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:476ページ
縦:21cm
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