北陸の古墳時代をさぐる 能美古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈156〉) [単行本]
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北陸の古墳時代をさぐる 能美古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈156〉) [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2022/07/02
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北陸の古墳時代をさぐる 能美古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈156〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    石川県南加賀に位置する能美市の、日本海に面した平野部の五つの独立丘陵上に、古墳時代をとおして数多くの古墳が築造された。さまざまな形と大きさの墳丘、多様な埋葬施設、甲冑・武器や六鈴鏡、馬具など豊富な副葬品から、北陸の古墳時代史、倭王権との関係をさぐる。
  • 目次

    第1章 北陸を代表する古墳群
       1 加賀の王墓の丘陵
       2 五つの支群
       3 消滅の危機と保存運動
       4 能美古墳群の特徴
       コラム 発見! 加賀の大王墓

    第2章 北陸の方形の系譜
       1 弥生時代の区画墓
       2 前方後方墳の築造

    第3章 倭王権との結びつき
       1 加賀の大王墓、秋常山一号墳
       2 円形原理への変化
       3 能美古墳群の再編成

    第4章 築造のピークと終焉
       1 古墳築造のピーク
       2 列島最古の刻書須恵器
       3 巫女の古墳か
       4 最後の光芒と終焉

    第5章 能美古墳群の造営集団
       1 国造級の首長か
       2 同族的な意識をもった集団の墓地
       3 加賀の中心地・能美地域

    第6章 現代に生きる能美古墳群
  • 内容紹介

    石川県南加賀に位置する能美市の、日本海に面した平野部の五つの独立丘陵上に、古墳時代をとおして数多くの古墳が築造された。さまざまな形と大きさの墳丘、多様な埋葬施設、甲冑・武器や六鈴鏡、馬鐸など豊富な副葬品から、北陸の古墳時代史、倭王権との関係をさぐる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅原 雄一(スガハラ ユウイチ)
    1979年東京都生まれ。立命館大学文学部卒業。現在、能美ふるさとミュージアム学芸員
  • 著者について

    菅原 雄一 (スガハラユウイチ)
    1979年東京都生まれ
    立命館大学文学部卒業
    現在、能美ふるさとミュージアム学芸員
    主な著作 
    「陶邑窯跡群の地域差と技術拡散」『考古学研究』53-1 考古学研究会 2006
    「古墳時代における須恵器地方窯成立の一様相─兵庫県明石市所在赤根川・金ヶ崎窯の検討─」『古代学研究』174 古代学研究会 2006
    『西山古墳群─範囲内容確認調査報告書─』2011
    『能美古墳群─総括編─』編・共著 2013
    「中期」『季刊考古学・別冊19 若狭と越の古墳時代』雄山閣 2013

北陸の古墳時代をさぐる 能美古墳群(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈156〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:菅原 雄一(著)
発行年月日:2022/07/01
ISBN-10:4787721364
ISBN-13:9784787721365
判型:A5
発売社名:新泉社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:96ページ
縦:21cm
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