精神科看護 2022年7月号(49-7)-隔離・身体拘束について話そう [単行本]

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精神科看護 2022年7月号(49-7)-隔離・身体拘束について話そう [単行本]
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精神科看護 2022年7月号(49-7)-隔離・身体拘束について話そう [単行本]

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出版社:精神看護出版
販売開始日: 2022/06/20
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精神科看護 2022年7月号(49-7)-隔離・身体拘束について話そう の 商品概要

  • 目次

    特集◆隔離・身体拘束について話そう

    【座談会1】隔離・身体拘束についていま語りあうべきこと
    ―最高裁判決を受けての対話
    木下孝一(行動制限最小化研究会 代表)
    長谷川利夫(杏林大学保健学部 教授)
    辻脇邦彦(東都大学ヒューマンケア学部看護学科 教授)
    下里誠二(信州大学医学部保健学科 教授)
    浅川佳則(医療法人長尾会ねや川サナトリウム 看護部長/精神科認定看護師)

    【座談会2】行動制限最小化
    ―看護師がいまからできること
    木下孝一(行動制限最小化研究会 代表)
    須田幸治(医療法人松崎病院豊橋こころのケアセンター 副看護部長/精神科認定看護師)
    貝田博之(訪問看護ステーション和来あま 管理者/精神科認定看護師)
    田辺友也(特定非営利活動法人精神医療サポートセンター訪問看護ステーションいしずえ 代表理事/精神科認定看護師/精神看護専門看護師)
    服部朝代(地方独立行政法人岡山県精神科医療センター 精神科認定看護師)
    木挽秀夫(中部学院大学看護リハビリテーション学部看護学科 専任講師)

    認知症治療病棟における身体拘束ゼロへの道筋
    ―秦野厚生病院の取り組み
    山武夕子(医療法人社団厚仁会秦野厚生病院 看護師長/認知症看護認定看護師)
    西 典子(同 看護部長/精神看護専門看護師)


    ANGLE
    もっと外来看護に注目を!(その4)
    ―精神科外来看護の課題と将来
    北 恵都子(岐阜協立大学看護学部 講師)


    特別記事
    うまくできれば,楽になる! 目からウロコの排泄ケア3
    ―排泄ケアを通じた組織改革のために
    石井さや香(ユニ・チャーム メンリッケ株式会社 TENAアドバイザー)


    REPORT
    トラウマインフォームドな社会を実現するために
    ―実践の拡がりを概観する
    一ノ山隆司(金城大学看護学部・公衆衛生看護学専攻科 学部長・専攻科長/教授)
    境 美砂子(金城大学看護学部 講師)
    千 英樹(富山福祉短期大学看護学科 准教授)


    研究報告
    保護室看護において複数対応を遵守できない要因
    ―アンケートによる精神科看護師の意識調査
    筒井 愛(医療法人社団光風会三光病院)
    三好敏博(同 副看護部長)
    多田羅光美(香川県立保健医療大学保健医療学部看護学科 講師)


    実践レポート
    思春期・発達精神科クリニックによる取り組み
    ―専門機関と教育機関の連携
    美濃陽介(秀明大学看護学部精神看護学分野 専任講師/ストレスケア東京上野駅前クリニック)
    細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)


    From Overseas
    第2回 チャールズ・セントルイス氏とのリモート対話
    ―米国北西部にある州のトラウマインフォームドケア
    川野雅資(心の相談室荻窪 室長)


    新連載
    すべてかかわりのかたち
    第1回 100号の絵画
    編集部
    取材先:訪問看護ステーションWing


    連載
    精神科看護コミュニケーション 8
    トラウマインフォームドケアにもとづく精神科看護師のコミュニケーション
    川野雅資(心の相談室荻窪 室長)

    学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく28
    28th Step 地域包括ケアの充実のために(2)
    安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)

    どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
    第33回 「CVPPP」ってなんですか?
    増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)

    坂田三允の漂いエッセイ 196
    人は昔々鳥だったのかもしれないね
    坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
  • 内容紹介

    特集◆隔離・身体拘束について話そう
     精神科病院に入院していた大畠一也さん(当時40歳)が身体拘束を受けて肺動脈血栓塞栓症を発症し,その後死亡したことを巡って争われた裁判では,身体拘束は違法と判断した2審の判決が最高裁にて確定した。この裁判は,国内外の多くのメディアで取り上げられた。本特集ではまずこの裁判に深くかかわる長谷川利夫氏(杏林大学)との対話を通じて,隔離・身体拘束を限りなくゼロにする方略を検討する。この座談会で冒頭にて長谷川氏より述べられている「精神科医療における諸問題をオープンに話しあう,あらたなステージに来ていると感じています」との言葉をどう受け止めるか。
     もう1つの座談会では,行動制限最小化に向けて「いま」できることについて意見交換をしていただいた。行動制限にかかわる課題を一気に解決するような手立てはなく,座談会での発言にもあるように,結局はシンプルなところに立ち戻るのだろう。つまり「患者さんはどのような人か時間をとって話をしてみる」,そのことから常にスタートするべきなのだろう。
     最後は,認知症治療病棟における身体拘束ゼロまでの道筋を,当該病棟の看護師長と看護部長に振り返っていただいた。この取り組みの成功の背景要因は何か。そこには強いリーダーシップや「患者さん本位」という病院の文化的ベース,そして諦めない強い信念があった。
  • 著者について

    『精神科看護』編集委員会 (セイシンカカンゴヘンシュウイインカイ)
    金子亜矢子(一般社団法人日本精神科看護協会)
    小宮浩美(千葉県立保健医療大学健康科学部)
    佐藤恵美子(一般財団法人聖マリアンナ会東横惠愛病院)
    木戸芳史(浜松医科大学医学部看護学科)
    ※2022年3月現在

精神科看護 2022年7月号(49-7)-隔離・身体拘束について話そう の商品スペック

商品仕様
出版社名:精神看護出版
著者名:『精神科看護』編集委員会(編)
発行年月日:2022/06
ISBN-10:4862942644
ISBN-13:9784862942647
判型:B5
発売社名:精神看護出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:80ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:200g
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