戦後教育は変われるのか―「思考停止」からの脱却をめざして [単行本]
    • 戦後教育は変われるのか―「思考停止」からの脱却をめざして [単行本]

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戦後教育は変われるのか―「思考停止」からの脱却をめざして [単行本]

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出版社:学術出版会
販売開始日: 2008/04/07
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戦後教育は変われるのか―「思考停止」からの脱却をめざして の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「戦後教育論」「道徳教育論」「学校・教師論」という3つの観点から戦後教育の歴史と現在を検証。「二項対立図式」に支配された「思考停止」の戦後教育を超えて、あるべき教育のかたちを提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 戦後教育論(教育基本法の「歴史」をどう読み解くか;教育基本法の改正をどう見るか;「日の丸・君が代」をめぐる論争史と現在;戦後教育と歴史教科書問題―欠落した「教育」の視点;戦後教育と「逆コース」;二項対立図式からの脱却を;戦後のアメリカ像を象徴するもの;戦後教育の転換―昭和五〇年代の教育をどう見るか;戦後教育の「語り」を超えて)
    第2部 道徳教育論(戦後道徳教育の歴史;前田多門と道徳教育;天野貞祐と道徳教育;戦後教育史からみる道徳教育の課題;戦後の道徳教育と修身教育;修身科の功罪をふまえた議論の必要性;理論的な議論の「土俵」づくり;公教育の再生が道徳教育の基本―市場原理主義と教育の私事化という新たな「敵」;郷土愛と愛国心;教育基本法と宗教教育)
    第3部 学校・教師論(日本における教員養成制度の変遷と教師論;「開かれた学校」と教師の意識改革で済むのか;学校の公共性と教師の専門性を担保した改革を;〈講演〉「教えること」の復権)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    貝塚 茂樹(カイズカ シゲキ)
    1963年茨城県生まれ。1993年筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。1993年筑波大学教育学系助手。1996年国立教育研究所研究員。2001年国立教育政策研究所主任研究官。2003年武蔵野大学文学部助教授。2004年博士(教育学)。2007年武蔵野大学文学部教授。専攻は日本教育史・道徳教育

戦後教育は変われるのか―「思考停止」からの脱却をめざして の商品スペック

商品仕様
出版社名:学術出版会
著者名:貝塚 茂樹(著)
発行年月日:2008/04/10
ISBN-10:4284101250
ISBN-13:9784284101257
判型:B6
発売社名:日本図書センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:239ページ
縦:19cm
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