孤島苦の琉球史 [単行本]
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孤島苦の琉球史 [単行本]
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孤島苦の琉球史 [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2022/08/20
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孤島苦の琉球史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国の冊封を受けつつ、薩摩藩にも隷属、その両属支配の全貌を描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「南島」の曙
    2 「やまと旅」
    3 三山鼎立と支那関係
    4 三山統一と海外貿易
    5 中央集権と祭政一致
    6 島津氏の征服と両属政策
    7 琉球処分以後
    附録…(南島の自然と人;古琉球の二詩人―オモロネヤガリとアカインコ;猿田彦の話 ほか)
  • 出版社からのコメント

    三山統一、ヤマト(薩摩)、明の両属支配など、〈沖縄学の父〉による苦闘の琉球史。沖縄返還50年、記念碑的名著復刊。
  • 図書館選書

    中山による北山、南山の三山統一から、ヤマト(薩摩)、明の両属支配など、文字通り孤島苦の苦闘の琉球史を描く、〈沖縄学の父〉の記念碑的名著を沖縄返還50年を期して復刊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊波 普猷(イハ フユウ)
    1876年、沖縄生まれ。言語学者、歴史学者、民俗学者。東京帝国大学文学科卒。長く沖縄県立図書館長を務めるかたわら、沖縄研究の資料収集を進めた。その開拓者としての業績から“沖縄学の父”と称された。「おもろさうし」の研究家としても先駆的存在。1925年に再上京して以来、ふたたび沖縄の地を踏むことのないまま1947年に逝去した。1973年、沖縄タイムス社により伊波普猷賞が創設された
  • 著者について

    伊波 普猷 (イハ フユウ)
    1876-1947。民俗学者、言語学者。〈沖縄学の父〉と賞される。著書に、『古琉球』『校訂おもろさうし』『伊波普猷全集』(全11巻)など。

孤島苦の琉球史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:伊波 普猷(著)
発行年月日:2022/08/30
ISBN-10:4309228593
ISBN-13:9784309228594
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:433g
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