理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開 [単行本]
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理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開 [単行本]

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出版社:東洋館出版社
販売開始日: 2022/07/12
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理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    理論と実践の往還・融合を通して理科授業をデザインする。
  • 目次

    はじめに

    序章 理科教育学における教育実践研究とは何か

    第1章 理科教育学研究の方法論と実践 
    第1節 質的研究
    第2節 量的研究
    第3節 歴史研究        
    第4節 国際比較        
    第5節 教材開発        
    第6節 理科教育とジェンダー    
    第7節 自然体験        
    第8節 環境教育            
    第9節 学社連携        
    第10節 理科の才能教育        
    第11節 SSI(Socio-scientific Issues)  
    第12節 学習指導要領改訂のポイント     
    第13節 学習指導要領と理科教育学研究 
    第14節 STEM/STEAM教育   

    第2章 理科教授・学習論と実践
    [学習者一人一人に焦点を当てた教授・学習論]
    第1節 概念変容       
    第2節 メタ認知     
    第3節 批判的思考     
    第4節 自己調整学習  
    第5節 動機づけ理論 
    第6節 学習の意義の認識  
    第7節 科学の性質(Nature of Science)   
    第8節 認識的認知  
    第9節 身体化認知      
    [学習者を取り巻く他者や環境に焦点を当てた教授・学習論]
    第10節 協働・協同・共同・協調
    第11節 拡張的学習     
    第12節 学習環境      
    [問題解決や科学的探究に焦点を当てた教授・学習論]
    第13節 問いの生成      
    第14節 仮説設定       
    第15節 探究の計画      
    第16節 実験         
    第17節 観察         
    第18節 データ解釈      
    第19節 科学的な表象    
    第20節 モデリング・メタモデリング・科学的モデル
    第21節 アーギュメント(口述)
    第22節 アーギュメント(記述)   

    第3章 理科評価論と実践
    第1節 概念地図法     
    第2節 描画法・イメージ図
    第3節 パフォーマンス評価
    第4節 OPPA・ポートフォリオ評価 
    第5節 形成的評価(指導と評価の一体化も含む)  
    第6節 CBT(Computer Based Testing)    
    第7節 相互評価の可能性


    第4章 理科教師教育論と実践
    第1節 授業研究       
    第2節 諸外国のレッスンスタディ 
    第3節 教授方略
    第4節 理科授業者としての熟達化
    第5節 反省的実践家
    第6節 教員養成

    おわりに
  • 内容紹介

    ■本書の概要
    創立70周年を迎えた日本理科教育学会が、研究の英知を総括し、理論と実践の往還・融合を通した理科授業デザインを提案。研究の歴史的な文脈を踏まえつつ、新たな時代に求められる理科の資質・能力を問い直し、その保障のための理論の応用と実践の理論化を促進する一冊。

    ■本書からわかること
    理論と実践の融合がなぜ大切なのか
    理科教育学研究における理論あるいは実践への偏りは、大きな課題と言えます。理論の研究に偏れば、その実証のために実践が狭く、小さくなるでしょう。逆に、個人の実践の集積に偏れば、実践の妥当性や客観的な説明の不足を招きます。すなわち、理科授業の開発のためには、理論研究と実践研究の両輪を接続する必要があるのです。
    理論と実践の融合を支える約50のキーワード
    日本理科教育学会が70年の歴史の中で積み上げてきた理論の多くは、常に実践との関連付けから実証され、高いレベルで質的保証がなされてきました。本書では、それらを整理し、理論と実践の往還・融合を支えるキーワードを抽出しました。

    ■こんな人におすすめ
    小・中・高等学校・大学で、理科授業を研究する先生方は、本書から数多くのヒントを得られるはずです。特に、最近湧き上がってきた新しい課題に踊らされることなく、本質を見極めたいという思いをもつ先生にとっては、先人が築いてきた基盤を踏まえ、現代的課題に取り組む本書はふさわしい指南書となるでしょう。
  • 著者について

    一般社団法人日本理科教育学会 (イッパンシャダンホウジンニホンリカキョウイクガッカイ)
    1952年、日本理科教育学会として発足。同年、機関誌『理科の教育』を東洋館出版社より発刊。2015年に一般社団法人日本理科教育学会へと移行した。日本の幼・小・中・高・大学の理科教育の進歩と発展に貢献し続け、2022年に創立70周年を迎えた。

理論と実践をつなぐ理科教育学研究の展開 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋館出版社
著者名:日本理科教育学会(編著)
発行年月日:2022/07/04
ISBN-10:4491049351
ISBN-13:9784491049359
判型:B5
発売社名:東洋館出版社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:26cm
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