沈黙の記憶 1948年―砲弾の島 伊江島米軍LCT爆発事件 [単行本]
    • 沈黙の記憶 1948年―砲弾の島 伊江島米軍LCT爆発事件 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003590380

沈黙の記憶 1948年―砲弾の島 伊江島米軍LCT爆発事件 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:インパクト出版会
販売開始日: 2022/06/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

沈黙の記憶 1948年―砲弾の島 伊江島米軍LCT爆発事件 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    請求権が放棄された講和前補償は、記憶を閉じ込める「役割」を果たした。その源流は、現在の米軍被害補償、不発弾処理へと連なっている。伊江島の米軍LCT爆発事件は、占領下で起きた人身事件で最大の被害者を出した事件であった。なぜ事件が記憶されなかったのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章
    第1章 北部「立退き」と戦後の移動(日本軍飛行場へと造り変えられた島;北部「立退き」 ほか)
    第2章 砲弾の島(伊江島への帰還;米軍資料を読み直す ほか)
    第3章 一九四八年八月六日(浜の日常;爆発 ほか)
    第4章 爆発後を生きる(家族を失って;母を亡くして ほか)
    第5章 補償を巡る動き(民政府と伊江島の要請;沖縄の人身被害補償 ほか)
    補論 消えた伊江島の死傷者数
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    謝花 直美(ジャハナ ナオミ)
    1962年沖縄生まれ。1990年沖縄タイムス記者に。沖縄戦、沖縄戦後史、くらし報道をテーマに取材。「新たな視点で伝える沖縄戦 戦後60年キャンペーン」(2005年)、「『集団自決(強制集団死)』問題キャンペーン」(2005~2008年)「力草ぬ根 米軍統治下の人々」(2009年)などを担当。2010年大阪大学大学院博士前期課程に入学、2018年同後期課程修了(博士、文学)。沖縄大学地域研究所特別研究員。沖縄県内大学で非常勤講師として「沖縄戦と記憶の継承」「沖縄史」「マスコミ論」を担当

沈黙の記憶 1948年―砲弾の島 伊江島米軍LCT爆発事件 の商品スペック

商品仕様
出版社名:インパクト出版会
著者名:謝花 直美(著)
発行年月日:2022/06/20
ISBN-10:4755403200
ISBN-13:9784755403200
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:270ページ
縦:19cm
他のインパクト出版会の書籍を探す

    インパクト出版会 沈黙の記憶 1948年―砲弾の島 伊江島米軍LCT爆発事件 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!