東大卒の文学青年は兵士になった 祖父が見た日中戦争 [単行本]

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東大卒の文学青年は兵士になった 祖父が見た日中戦争 [単行本]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2022/07/15
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東大卒の文学青年は兵士になった 祖父が見た日中戦争 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦争とは何か?今こそ読みたい珠玉の戦争論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 淡い日々
    第2章 青春の輝き
    第3章 歪む写真
    第4章 凍てつく大陸
    第5章 歌と笑いと
    第6章 怒号
    第7章 楓流され
    第8章 ヒトの深淵
    第9章 別れ
    第10章 敗戦
  • 内容紹介

    死と隣り合わせのなか、思い知った人間の宿痾とは?
    学問に勤しみ、恋をし、芸術談義に明け暮れる……いつの時代でも、どこにでも普通にいる若者たちは戦場で何を見聞きし、何を強いられ、何を考え、思ったのか?

    今こそ読みたい珠玉の戦争論
    私はこのとき、人間には一向に進歩しない領域があることを理解した。人間は救いようのない決定的な宿痾を背負わされて生かされているのだ。未来永劫、この大地の上の濁世から、いがみ合いがなくなることなどないのだ。戦争ほど人間的な行為はほかにない。それを誤魔化してはいけない。……本文より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早坂 隆(ハヤサカ タカシ)
    1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。大磯町立図書館協議会委員長。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞
  • 著者について

    早坂 隆 (ハヤサカタカシ)
    1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。大磯町立図書館協議会委員長。 主な著作に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』『ペリリュー玉砕』(いずれも文春新書)、『昭和史の声』(飛鳥新社)、『大東亜戦争の事件簿』(小社刊)などがある。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。

東大卒の文学青年は兵士になった 祖父が見た日中戦争 の商品スペック

商品仕様
出版社名:育鵬社
著者名:早坂 隆(著)
発行年月日:2022/07/20
ISBN-10:4594091105
ISBN-13:9784594091101
判型:B6
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:19cm
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