牟田口廉也とインパール作戦―日本陸軍「無責任の総和」を問う(光文社新書) [新書]
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牟田口廉也とインパール作戦―日本陸軍「無責任の総和」を問う(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2022/07/13
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牟田口廉也とインパール作戦―日本陸軍「無責任の総和」を問う(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    約三万人の死者を出した、悪名高い「インパール作戦」。この負け戦を指揮した陸軍中将・牟田口廉也はそれまで、日本陸軍を代表する「常勝将軍」と呼ばれていた―。作戦はどのような経緯を経て実行され、なぜ失敗に至ったのか?数々の思惑がぶつかり合ったインパール作戦は、「牟田口=悪」という単純な図式には回収できない。牟田口の生涯を追い彼の思想や立場を明らかにしつつ、作戦が大本営に認可されるまでの様々な人物・組織による意思決定の過程を分析する。こうした緻密な作業から見えてきたものは、牟田口という人間、そしてインパール作戦の持つ複雑性だった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 陸軍のメカニズム(「任務重視型軍隊」と「環境重視型軍隊」;巨大な組織の宿痾 ほか)
    第1章 牟田口廉也の実人物像(生い立ち;陸軍でのキャリア)
    第2章 インパール作戦認可までの経緯(情勢の変化に翻弄された作戦;阻害要因の克服 ほか)
    第3章 再評価(インパール作戦;牟田口廉也)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関口 高史(セキグチ タカシ)
    1965年東京都生まれ。軍事研究家。元防衛大学校戦略教官・准教授。防衛大学校人文社会学部国際関係学科、同総合安全保障研究科国際安全保障コース卒業。安全保障学修士。陸上自衛隊入隊後、第1空挺団、陸上幕僚監部調査部(情報運用)、研究本部総合研究部(特命研究・陸上防衛戦略)、防衛大学校防衛学教育学群戦略教育室での勤務を経て現職。予備1等陸佐

牟田口廉也とインパール作戦―日本陸軍「無責任の総和」を問う(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:関口 高史(著)
発行年月日:2022/07/30
ISBN-10:4334046169
ISBN-13:9784334046163
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:349ページ
縦:18cm
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