新たな法学の基礎教育―論理的に読み・書き・議論するための基本 [単行本]
    • 新たな法学の基礎教育―論理的に読み・書き・議論するための基本 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月28日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003593133

新たな法学の基礎教育―論理的に読み・書き・議論するための基本 [単行本]

福澤 一吉(編著)花本 広志(著)廣澤 努(著)宮城 哲(著)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月28日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:弘文堂
販売開始日: 2022/07/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

新たな法学の基礎教育―論理的に読み・書き・議論するための基本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あなたが何気なく読んだり書いたりしている文章。その文と文の関係性を意識することで、読解力・文章力が飛躍的に伸びます。本書を読み、各章の練習問題でそのスキルを確実に身につけよう。法学を学ぶ前に知っておこう!
  • 目次

    第1部 基礎編
     第1章 議論・論理/論証とは何か?
     第2章 接続詞について考える―接続の論理と表現:文と文の関係を明確にする
     第3章 論証すること・論理的に考えること
     第4章 議論を空間的に配置する:論証図を使って議論を検討する

    第2部 応用編
     第5章 論理的に書く・読む


    【詳細目次】
     はじめに

    第1部 基礎編
     第1章 議論・論理/論証とは何か?
       1-1 分野を超えた議論の基礎
       1-2 論理って何のこと
       1-3 思考すること=論証すること=論理的であること
       1-4 接続詞、接続語句の論理(第2章)
       1-5 論理的に考えるとは(第3章)
       1-6 論証間の関係を把握するということ(第4章)
       1-7 文章を読み・書きすることの相互作用(第5章)
       1-8 本章からのメッセージ

     第2章 接続詞について考える―接続の論理と表現:文と文の関係を明確にする
       2-1 文と文をつなぐということ
       2-2 接続詞を使って論理的になる
       2-3 順接の接続
       2-4 逆接の接続
       2-5 本章で学んだこと
        ◆練習問題1 接続詞
        ◆練習問題1の解答と解説

     第3章 論証すること・論理的に考えること
       3-1 論証とは何かを知る
       3-2 論証の2つの型:帰納的(非演繹的)論証と演繹的論証
       3-3 事実にまつわる導出:帰納的論証に含まれる前提/根拠、結論/主張、導出、飛躍
       3-4 帰納的論証における飛躍を伴う導出とは何か?
       3-5 帰納的論証の結論の確実性と情報量の増加
       3-6 言葉の意味にまつわる飛躍を伴わない導出:演繹的論証
       3-7 根拠の信頼性と導出の妥当性の区別
       3-8 根拠の正しさと導出の正しさ
       3-9 根拠と導出のチェックについて
       3-10 「事実 vs 考え」さらに、「推測 vs 意見」を定義する
       3-11 事実の正しさを検討・評価する具体的手続 
        ◆練習問題2 論証を探す
        ◆練習問題3 帰納と演繹を区別する
       3-12 飛躍を伴う結論導出は生産的である
       3-13 飛躍はいいことだが、飛躍しすぎないように注意する
       3-14 論証モデル:「根拠。だから、結論。なぜなら、仮定的理由」
       3-15 トゥールミンの論証モデルと論拠
       3-16 帰納的論証における論拠(仮定)の役割
       3-17 主張の対立と暗黙の論拠
       3-18 トゥールミンの論証モデルの全貌
       3-19 裏づけ、限定語、反証
       3-20 論証や議論における論拠の重要性:ロンドンへの爆弾投下と論拠
       3-21 「事実」はどのように認識されるのか?
       3-22 本章で学んだこと
        ◆練習問題4 論拠の推定
        ◆練習問題2~4の解答と解説

     第4章 議論を空間的に配置する:論証図を使って議論を検討する
       4-1 論証間の関係を明確にする論証図
       4-2 論証の3タイプ:単純論証、結合論証、合流論証
       4-3 論証図で使う記号
       4-4 単純論証
       4-5 結合論証
       4-6 合流論証
        ◆練習問題5 単純論証
       4-7 より複雑な論証間の関係を論証図にする
        ◆練習問題6 結合論証・合流論証
        ◆練習問題7 主論証と副論証を組み合わせる
       4-8 本章で学んだこと
        ◆練習問題5~7の解答と解説

    第2部 応用編
     第5章 論理的に書く・読む
       5-1 読むことと書くことの表裏一体性
       5-2 文章の再構築のための道具(その1):一文一義で書く
        ◆練習問題8 一文一義で書く
       5-3 文章の再構築のための道具(その2):論証をパラグラフ構造で表現する
        ◆練習問題9 TSを考える
       5-4 トゥールミン・モデルを基準として文章を一旦解体し、接続詞を使って論理的な文章として再構築する
       5-5 パラグラフを使ってレポートを構成する方法
       5-6 アウトラインを書く
       5-7 本章で学んだこと
        ◆練習問題8・9の解答

     おわりに
     引用・参考文献
     【事項索引】
  • 内容紹介

    法学を学ぶ前にこの基礎教育を修得すれば、法律が効率的に学べるようになります!

     あなたが何気なく読んだり書いたりしている文章、そして日々の議論のやり取り。それらを「論理的に読み・書き・議論する」ためには、どうすればよいのでしょうか?
     本書は、法律を学ぶ人のための論理的思考ナビとして、その基本を伝授します。文と文の関係性を意識することで、法的に思考し、議論し、文章を作成する能力が養われ、各章の練習問題と解説でそのスキルが確実に身につきます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福澤 一吉(フクザワ カズヨシ)
    1975年早稲田大学文学部英文学科卒業。現在、早稲田大学名誉教授、明治大学:法と社会科学研究所客員研究員。専攻:言語病理学、神経心理学、認知神経心理学、非形式論理学。研究テーマ:神経心理学的症状の理論的解明、運動の計算理論、特に書字障害、失行症の運動障害メカニズム

    花本 広志(ハナモト ヒロシ)
    1985年一橋大学法学部卒業。現在、獨協大学外国語学部交流文化学科教授。専攻:民法。研究テーマ:知的財産権侵害にかかる損害賠償、利益引渡責任、パブリシティの権利、契約法の現代化、法曹養成教育・法学教育

    廣澤 努(ヒロサワ ツトム)
    1994年東京大学法学部卒業。現在、弁護士(熱田・廣澤法律事務所)、島根県法務参与。研究テーマ:民事弁護実務、ローヤリング

    宮城 哲(ミヤギ サトシ)
    1992年琉球大学法文学部卒業。現在、弁護士(アドバイザリー法律事務所)、琉球大学大学院法務研究科教授。専攻:民法学、臨床法学教育。研究テーマ:債権法、民事弁護実務、法学教育
  • 著者について

    福澤 一吉 (フクザワ カズヨシ)
    早稲田大学名誉教授(2022年6月現在)

    花本 広志 (ハナモト ヒロシ)
    獨協大学外国語学部交流文化学科教授(2022年6月現在)

    廣澤 努 (ヒロサワ ツトム)
    弁護士(2022年6月現在)

    宮城 哲 (ミヤギ サトシ)
    琉球大学大学院法務研究科教授、弁護士(2022年6月現在)

新たな法学の基礎教育―論理的に読み・書き・議論するための基本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:福澤 一吉(編著)/花本 広志(著)/廣澤 努(著)/宮城 哲(著)
発行年月日:2022/07/30
ISBN-10:4335359047
ISBN-13:9784335359040
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:21cm
他の弘文堂の書籍を探す

    弘文堂 新たな法学の基礎教育―論理的に読み・書き・議論するための基本 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!