四国遍路と旅の文化―近世後期民衆の信心 [単行本]
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四国遍路と旅の文化―近世後期民衆の信心 [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2022/07/20
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四国遍路と旅の文化―近世後期民衆の信心 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    四国遍路から近世後期の人びとの信心を考察。江戸時代の民衆は、どのような意識に支えられて四国遍路に赴いたのか。阿波国半田村の商人酒井弥蔵と、阿波国で行倒れた多数の行倒れ遍路に着目しつつ、当時の民衆の関心や課題意識にも迫りながら明らかにする。
  • 目次

    序 章 四国遍路研究の成果と課題
    第一部 地域文化のなかの四国遍路
    ――阿波半田商人酒井弥蔵の風雅と信心――
    第一章 近世後期の遍路日記に関する基礎的考察
    第二章 四国遍路の旅にみる信心と俳諧
    ――酒井弥蔵を例に――
    第三章 民衆の信心と地域文化
    ――酒井弥蔵の旅と俳諧・石門心学--
    補 章 民衆の旅に見る歴史人物への関心と庶民文化
    第二部 行き倒れ人からみえる遍路
    第四章 近世後期阿波における行き倒れ人と村の対応
    ――四国遍路の扱いをめぐって――
    第五章 行き倒れ人関係史料にみえる遍路
    ――近世後期阿波を事例に--
    終 章 近世後期の四国遍路からみえる民衆意識
  • 内容紹介

    四国遍路から近世後期の人びとの信心を考察。
    江戸時代の民衆は、どのような意識に支えられて四国遍路に赴いたのか。阿波国半田村の商人酒井弥蔵と、阿波国で行倒れた多数の行倒れ遍路に着目しつつ、当時の民衆の関心や課題意識にも迫りながら明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西 聡子(ニシ サトコ)
    1983年東京都生まれ。現在、市原歴史博物館学芸員

四国遍路と旅の文化―近世後期民衆の信心 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:西 聡子(著)
発行年月日:2022/07/20
ISBN-10:4771036233
ISBN-13:9784771036239
判型:A5
発売社名:晃洋書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:21cm
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