唱歌「蛍の光」と帝国日本(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
    • 唱歌「蛍の光」と帝国日本(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003595632

唱歌「蛍の光」と帝国日本(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2022/09/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

唱歌「蛍の光」と帝国日本(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「蛍の光」には現存しない三番・四番があった。「帝国」版図の拡大と幻の歌詞を読み解き、その成立と変遷過程を「国民国家」日本の歴史の中に位置づけ、日本と東アジアの植民地支配に与えた影響を解き明かす。
  • 目次

    モースが聴いた「蛍の光」―プロローグ/「蛍の光」の誕生 「国民国家」日本の成立(『小学唱歌集』初編と「蛍の光」/『小学唱歌集』初編の成立経過/「蛍の光」歌詞の成り立ち/“Auld Lang Syne”と脱亜入欧/「蛍の光」と「国民国家」日本)/「蛍の光」の拡大 「帝国」日本への道(「ふみよむ月日 かさねつつ」―学校教育/「至らんくにに いさおしく」―軍隊と戦争/「蛍の光」も広がり/「千島のおくも 沖縄も」から「台湾の果ても 樺太も」へ/『小学唱歌集』後の唱歌)/「蛍の光」の膨張 東アジアのなかの日本(東アジアのなかの唱歌/台湾植民地化と唱歌教育/韓国・朝鮮における「蛍の光」)/「蛍の光」の崩壊 「大東亜」日本の幻想(「蛍の光」と〝大東亜〟/「蛍の光」と〝鬼畜米英〟/「ひとつに尽くせ 国のため」―「尽忠報国」)/「蛍の光」の戦後 敗戦後の日本(戦争終結と「蛍の光」/戦後処理と「蛍の光」の「日本」/「国民国家」と「蛍の光」)/世界のなかの「蛍の光」―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    「帝国」版図の拡大と「蛍の光」には現存しない幻の歌詞を読み解き、その成立と変遷過程を「国民国家」日本の歴史の中に位置づける。
  • 内容紹介

    卒業シーズンに歌われる定番曲の一つ「蛍の光」。明治に作られたこの唱歌には、現存しない3番と4番があった。「帝国」版図の拡大と幻の歌詞を読み解き、「蛍の光」の成立と変遷過程を「国民国家」日本の歴史の中に位置づける。唱歌教育の実態にも迫り、日本人の教化のみならず、朝鮮・台湾など東アジアの植民地支配に与えた影響を解明する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大日方 純夫(オビナタ スミオ)
    1950年、長野県に生まれる。現在、早稲田大学名誉教授、博士(文学)
  • 著者について

    大日方 純夫 (オビナタ スミオ)
    1950年、長野県生まれ。1973年、早稲田大学第一文学部卒業。1978年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授、博士(文学) ※2022年9月現在
    【主要著書】『小野梓 未完のプロジェクト』(冨山房インターナショナル、2016年)、『「主権国家」成立の内と外』(日本近代の歴史2、吉川弘文館、2016年)、『世界の中の近代日本と東アジア』(吉川弘文館、2021年)

唱歌「蛍の光」と帝国日本(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:大日方 純夫(著)
発行年月日:2022/10/01
ISBN-10:464205958X
ISBN-13:9784642059589
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:257ページ
縦:19cm
他の吉川弘文館の書籍を探す

    吉川弘文館 唱歌「蛍の光」と帝国日本(歴史文化ライブラリー) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!